2011年10月

心身一如

東洋医学では、心身一如という考え方が

あります。心と体はひとつであるが如く

結びついているということです。

 

心理的ストレスが体の歪みを引き起こすのは

よくあることです。例えば、落ち込んでいる人で

胸を張っている人を見たことがありません。

たいてい肩をすぼめて、うつむいていますよね。

心の状態が即、体に反映されるということです。

 

不調者さんは どうしても自分の痛みそのものに

集中してしまい、気持ちが沈んでいます。

ですから、気持ちを切り替えてもらうために

不調者さんに「痛みが取れたら、何をしたい

ですか?」とよくお聞きします。目標を持って

いただくことで、気持ちが前向きになります。

少しでもポジティブな気持ちになっていただく

ことで施術効果をいっそう高めるよう心がけて

おります。

 

教えることが一番の学び

先日、二日日臨時休業させていただき、静岡県

焼津市の日本回復整体総合学院にて、師匠で

ある小森秀信先生の補助講師として、後輩の

先生方の実技指導をさせていただきました。

 

3週間前に小森先生から教えていただきた新技を

私が研修生に教えることになったのですが、

十数個の技の一部を完全に忘れていて、

思わず固まってしまいました。大恥をかきましたが、

これも勉強です。

 

学んだことをしっかり自分の中に落とし込むには、

教えることが一番です。インプットしたことを

アウトプットすることで、どこが理解にあやふやかも

明確になります

 

 のはののはののは小森先生から「一番得したのは瓜原先生だね!」と

言われて、本当にその通りだと思いました。

 

このような貴重な機会を与えてくださった小森先生に

大感謝です。

 



からだ回復整体春日部はパワースポット?

おはようございます。

からだ回復整体春日部の院長です。

 

私の最近のマイブームは、パワースポットめぐりです。

由緒ある神社などにお参りにゆくと、その場にたたずむ

だけで神聖な気分になり、目に見えないエネルギーを

感じます。

 

私の秘かな願いは、からだ回復整体春日部が

春日部市の新たな(!)パワースポットと言われる

ようになることです(笑)。

 

「あれ、先生のところに来ただけで良くなっちゃったよ!」

と言われくらい、不調者さんに元気を与えられるように

なれたら、うれしいですね!

臨時休業のお知らせ

10月25日(火)、26日(水)は研修(講師)のため、

臨時休業いたします。

からだ回復整体春日部での禁句

こんにちは。

すっかり秋らしい気候になりましたね。

 

当院には80歳以上の比較的ご高齢の方が

よく来院されます。よく口にされるのが、

「私はもう歳だから・・・」という言葉です。

この言葉は当院では禁句としております。

 

ご存じですか? 「歳だから」という言葉を口に

することは、自分のからだの細胞に対して、

早く老化しなさいと命令しているのと同じことなの

です。細胞たちは素直にご主人様の命令どおり

に働いてしまうのです。もったいないですよね。

 

では、あなたのこころの年齢は?

こころは形がなく、見えないので、こころの年齢は

自分で決められますよね。肉体の年齢にとらわれる

ことなく、こころの年齢で生活しましょうね!

 

ちなみに私のこころの年齢は、

不調者さんの前では、歳相応の50歳。

浦和レッズを応援するときは20歳。

(何とかJ1に残留してもらいたいものです!)

家に帰ると12歳?(笑)。

(妻からのイエローカードにいつも戦々恐々です)

 

良い治療院の選び方

こんにちは。

からだ回復整体春日部の院長です。

 

腰痛や肩こりを治してもらうために、治療院を捜そうと思っても

治療方法にいろいろな種類があり、何がどう違うか素人では

よくわかりませんよね。知人やインターネットからの情報を入手

しても、実際に掛かってみて、自分で判断するしかありません。

 

良い治療院かどうかの目安にすべき点は、

 

1)症状について、詳しく聴き取ってくれる。

2)痛みの原因をわかりやすく説明してくれる。

3)その原因を解消するための施術を行い、症状が改善する。

4)この先生にまた診てもらいたいと思える。(信頼できる)

 

「これは加齢が原因ですね。ちょっと治りにくいかもしれませんね。」

などと言う先生には、要注意です。本当は原因がわからないので、

歳のせいにしてしまうのです。是非とも、そういう言葉は疑って

かかるようにしてくださいね。自分で納得できない場合は、

セカンドオピニオンとして、別なところでの診立てを聴いてみる

ことをお勧めします。

 

当院も「あそこに行けば、必ずよくなる」と皆様から言っていただ

けるように、日々、技術のレベルアップに励んでおります。

 

 

 

 

歩くと膝が痛い方の症例

こんにちは。

からだ回復整体春日部の院長です。

10月半ばになっても、半そでの服で過ごせるのでは

秋の気分が出てこないですね。

 

今回は、歩くとき膝が痛くなる方の症例です。

 

Hさん(70才女性、主婦)は数年前にころんで膝を

打ってから、少しづつ痛みだしたようです。

特に今年になってから、歩くときに左膝が痛くなり

だしました。左膝をかばうように少し引きずるように

歩きます。

 

初回来院時、左膝を少し曲げただけで痛みが出て

いましたが、からだ全体の歪みを正して、膝と腰周辺の

筋肉の緊張をほぐして、3回目には膝が60度くらいまで

曲がるようになりました。今までは右、左の順に足が

出ていたのが、無意識のうちに左足が先に出てくるよう

になり、歩くときの痛みもごくわずかになりました

 

自己療法のストレッチを実践していただき、後は自然な

回復をまって、もう少しでふつうに歩けるようにますよ!

Hさんのお役に立てて、本当にうれしいです。

からだ回復整体春日部は五感を大切にします

こんにちは。

からだ回復整体春日部の院長です。

 

からだ回復整体春日部は五感を大切にします。

これは、回復整体にとって基本中の基本です。

 

私たちは五感(視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚 )を通じて、

外界の情報を得て、様々な判断をしている訳ですが、

人間の五感が他の動物に比べて、バランスよく発達した

理由は、原始時代に外敵となる獣から、身を守るため、

自己防衛機能が敏感に働くようにする必要があったからと

考えられております。

 

現代社会のように便利な道具に囲まれて生活していると

この五感がだいぶ退化しているように感じられます。

とは言え、生命の危機に関する本能的な部分に関しては

無意識のうちに五感がしっかり働いているんです。

 

私たち施術者が、不調者さんの体に触れると、意識では

危険を感じていなくても、無意識の本能は外敵がきたと

警戒を始めます。そこにちょっとでも無理な力を加えると

自己防衛機能が働きだして、緩ませるべき筋肉が逆に

硬直してしまうのです。

 

ですから、回復整体では不調者さんの呼吸に同調させて、

体に優しい刺激を与えるます。本能の脳(脳幹)がこの刺激を

敵ではない、安全だと判断した時、不調者さんの回復システム

が自動的に作動しだして、症状が改善してゆくのです。

私たちは言わば、不調者さんの自動回復システムのスイッチを

押す役割なのです。

 

この施術所は何となく安心する、この先生なら信頼できると

不調者さんに思っていただくだけで、症状の回復度合いが

違ってきます。五感を通して、安全、安心、気持ち良いと

感じていただくだけで、施術をしなくても体の歪みが無くなることも

しばしばです。五感恐るべし!(笑)

 

私自身も五感を豊かにして、不調者さんが回復した喜びを

共感できるように心がけております。

からだ回復整体春日部の目的

こんにちは。

からだ回復整体春日部の院長です。

 

皆さんにとって、人生の「目的」は何ですか?

そんなこと急に言われたって、すぐには答えられない

ですよね!(笑) では、質問を変えて、

これからの人生でどういうことを体験したいですか?

それを明確にすることが、「目的をハッキリさせる」と

いうことです。

 

目的がハッキリすると、その目的に対して、役に立つ

アイデアやひらめきが湧いてきて、実践をどんどん

するようになり、チャンスがやってきます。

 

目的を難しく考えると難しくなるので、簡単に言うと、

自分はこれこれをすると決めるということです。

「ああしたい、こうなりたい」ではなく、

「ああする、こうなる。」です。

 

では、からだ回復整体春日部の目的をご紹介します。

「縁ある人々が、心身ともに健康で、毎日楽しい生活を

 するお役にたつこと。」

 

人間とはどういうものなのか、どう生活すると快適に

からだが動き、楽しい生活が送れるかをお伝えすることが

基本的な目的です。

 

そのための治療院を営み、様々な相談をお受けしています。

さらに今後は、健康講習会の開催や本の出版など、皆さんの

お役に立つ活動を広げてゆきたいと思います。

ではなくて、広げてゆきます!ですね(笑)。

 

 

 

 

脚に力が入らない方の症例

こんにちは。

春日部市の無痛整体からだ回復整体春日部の院長です。

今回、脚に力が入らない方の症例をご紹介します。

 

Uさん(65才女性、主婦)は脚に力が入いりにくく、一人で

立ち上がるのが困難でした。外出するときも杖をついて、

ゆっくり歩くのがやっとでした。

歩きづらいので、家では横になっていることが多いようです。

しかし、家事はやらなければなりません。料理などの立ち仕事を

していると、膝やつま先がしびれてくる状況でした。

 

Uさんの脚に力が入らない原因は、首にあります。

頸椎の椎間板がつまっていたために、神経伝達が不良に

なっていました。首の椎間板を広げる施術を行ったところ、

一人で立ち上がれるようになりました。(良かったですね!)

また、骨盤の歪みを正して、下半身の筋肉のバランスを

整えることで、少し長い時間立っていても、足のしびれが

起こらなくなりました。

自分の足で当たり前に歩く。あきらめかけていたUさんでしたが、

その可能性が見えてきて、笑顔になりました。

自宅での回復運動をしっかり行えば、さらにどんどん改善して、

お一人でのお買いものなどもできるようになりますよ!

Uさんの回復力の素晴らしさを祝福します。

 

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