2012年1月

からだ回復整体 春日部が週刊誌「女性自身」で紹介されています。

今週発売の女性週刊誌「女性自身」に当院の紹介PR記事が、

掲載されました。

子供は風の子?

私の子供の頃は、青洟を垂らしながら、冬の寒い日でも外で

遊びまわっていたものです。今の子供たちにそういう姿を

見かけることはあまりありません。

 

昔、「子供は風の子」とよく言いましたが、残念ながら、今では

死後となってしまった感があります。

 

今の子供たちが、昔の子供のように青洟を垂らさない理由を

新潟大学の安保徹先生が以下のように解説しています。

(阿保先生著「40歳からの免疫力がつく生き方」から、抜粋要約)

 

・白血球の成分には、顆粒球とリンパ球があり、これらが、体内に

 侵入した細菌やウイルスを退治する。

・白血球は自律神経の支配を受け、交換神経(戦う神経)が優位に

 なると顆粒球が増え、反対に副交感神経(休息する神経)が優位に

 なるとリンパ球が増える関係にある。

青洟は、交換神経の緊張から増えた顆粒球が、体内の細菌、組織を

 攻撃した残骸である。

・子供はもともとリンパ球体質だが、貧しさのストレスから、顆粒球体質に

 なっていた。

 

 今の子供に青洟たれがいないのは、生活が豊かになり、リラックス

 体質になって、かつての子供のように体の中で顆粒球が暴れないから

 だというのです。

 

 なるほど、確かにそういう面では良くなっているのでしょうが、一方で、

 安保先生は次のような注意を促しています。

 

 (思春期の子供に対して) 「ストレスを 与えることも 愛のうち」

 

 思春期に多くみられる病気群(クローン病、潰瘍性大腸炎、再生不良性

 貧血、骨髄異型性症候群など)は、成長過程で必要なストレスが不足

 することが原因だそうです。

 

 温室育ちで過保護に育てられ、甘いものをたっぷり食べて、外で遊ぶ

 こともあまりせず、リラックス過剰の副交感神経優位になってと、

 ストレスに過敏に反応し過ぎて、上記の病気になりやすくなるのだそうです。

 (とうに思春期を過ぎた、内のドラ息子にも当てはまり、反省しきりです!) 

 

 一言でまとめると、自律神経のバランスが崩れて、免疫力が十分に

 働かない状態になっているということです。

 

 その解決策として、リセット療法は大いに有効なのです。

 自律神経の働きのバランスを整える療法でもあるので、結果的に

 免疫力を向上させる効果があります。

 

 痛みが改善した後も病気にならない体つくりのために、リセット療法

 活用していただくことを不調者さんにお勧めしています

泣かされました!

昨日の土曜、仕事を終えての夜、妻を連れ立って、

市内の映画館で、「ALWAYS三丁目の夕日’64」を

観てきました。

 

いやーーー、泣かされました!(笑)

 

先週から上映が始まったばかりですが、日テレで、

その前に前作2本を連続で流していましたね。

これは、この映画の動員数を増やすための日テレの

戦術であったのですが、そんなこと関係なし。

 

良かったです!最近観た邦画の中で出色の出来です!

 

 

時代背景はタイトルにあるように1964年。

日本中が東京オリンピックに沸き立ち、人々が

物質的な豊かさを追い求め始めていた時期でした。

 

映画の中で少年たちが、こぼします。

「あーあ、オリンピックあきちゃったよ!

 ひょっこりひょうたん島が見たいなあ!」

(当時、大人気の人形劇)

 

当時、6才だった私も同じことを思ったものです(笑)。

どこのチャンネルを回してもオリンピックしか放映

していなかったのです。映画の中にタイムスリップして、

思わず、「そうそう!」とうなずいてしまいました。

 

それぞれのキャストが自分の持ち味をしっかり出して

いますが、前作同様、特に、堤真一と薬師丸ひろ子の

夫婦役がとてもいい。

 

テーマは「家族の絆」。夫婦、親子、近ければ近いほど

素直に思いを表現できないものです。時代に関係なく、

家族の大切さを考えさせられました。

 

心が洗われるとてもいい映画でした。

 

ちなみにこの映画は3Dでも作られています。

昨日の最終上映をふつうの2Dの方で観ましたが、

もう一度、3Dで観てみようかなあ!


 

「無限の可能性」を発揮する

私が30代の頃、能力開発を目的とした

ビジネス・セミナーに参加したことがありました。

 

「皆さんには無限の可能性があるのです。

 それを発揮しましょう!」

 

講師の先生の言葉に発奮したのを覚えていますが、

当時はその言葉の真の意味を理解できていなかった

ように思います。

 

年齢に関わらず、死ぬまで人間には「無限の可能性」が

あるということを。

 

私を含めて、ほとんどの人は自分にどれほどすごい能力が

あるかを知りません。他人の自分への評価を鵜呑みにして、

自分はそんな程度の人間と勘違いしている人が大部分と

言っていいでしょう。

 

「無限の可能性」はあくまでも可能性ですから、目には

見えません。それを目に見える形にするのは、行動

だけです。それも大量行動を。

 

もし、1年後に自分のなりたい自分に必ずなれるとしたら、

今の苦労を耐えられますか?

 

1年後の自分を強烈にイメージすることで、わくわくした気分に

なりますよね。そういう感情で行動することで、眠っていた

遺伝子が働き出すそうです。

 

時には、前進しているのではなく、後退しているような状態や

挫折感を感じることもあるかも知れませんが、それらはすべて

避けて通ることのできない、成功への必要なプロセスだと

思いましょう。

 

必ず目標に到達できるとしたら、その歩みを止めますか?

 

「無限の可能性」を発揮しましょう! 

 

(これは自分へのメッセージでもあるのです<笑>)

心に年齢はありません!

  かつて、自分が新入社員で会社に入ったとき、40代の

  上司がえらいおっさんに見えたものです。

 

  今の自分の年齢はそれ以上なのに、そんな年齢に

  なった実感がまったくないのです!

 

  夢、目標をもって、日々、取り組んでいるお陰かも

  しれませんね。(笑) 

 

  来院される不調者さんも同様のことをおっしゃられます。

  「気持ちだけは若いつもりなんだけど、歳を取ると、

   あちこち痛くなっちゃって!」

 

  そういう時こそ、気持ちの持ち方が大切だと思うんです。

  老化に関しては、セルフイメージが大きな影響を与えます。

 

  当院では「もう歳だから」という言葉は禁句にしています。

  この言葉は潜在意識に染み込み、肉体の老化を促進させて

  しまうからです。

 

  年齢はさばを読むくらいでちょうどいいのです。

  だって、心には年齢がないのですから。例えば、

  「私は60歳だけど、自称40歳!」というぐあいで。

 

  そういう気持ちで生活していると、脳も活性化してきます。

  その結果、体の不調も起こりづらくなると思います。

 

  回復整体で体も心も若返った実感を持っていただけるよう、

  日々、施術をさせていただいています。

 

 

  

雪道の中、大渋滞にはまる

雪国の人から見れば、全然たいしたことのない積雪

でしょうが、こちらの人間は雪に慣れていないため、

今朝の道路はどこも大渋滞のようです

 

私は浦和の自宅から春日部の施術所まで毎日、

車通勤しているのですが、いつも1時間で来るところが、

今朝はなんと4時間かかってしまったのです。

 

ちょっと早めに自宅を出たのですが、予想を大幅に

超過してしまいました。仕方なく、車の中から、不調者さんに

電話し、午前中の予約はすべて、変更させていただきました。

 

不調者さんもほとんど車で来られるため、雪道を行くか行くまいか、

迷っていた方も多く、かえって、時間変更を歓迎していただけたので、

結果的には良かったでした。

 

雪道で事故を起こすかもしれないという不安がある状態で施術を

受けると、回復整体の場合、十分な改善効果が出ない怖れもあります。

 

仮にこちらは通常営業できる状態であったとしても、今日のような

道路状況の悪い場合には、不調者さんを気遣い、こちらから電話して

時間変更を申し出る勇気も必要だなと感じました。

(今日はたまたま怪我の功名でしたが・・・)

 

常に不調者さんにフォーカスすること!

一向に進まない車の中から雪景色を見ながら、改めて、

自分に言い聞かせました。


 

変形性膝関節症と診断されたが・・・

今日の症例は、整形外科で変形性膝関節症と診断された

Kさん(62歳主婦)の初回です。

 

歩くとき、左足に体重がかかった時に左膝に痛みが出ると

いうことです。数年前から少しづつ痛みを感じていたようですが、

この3か月くらいで痛みが増して、今は病院で処方された痛み

止めの薬でしのいでいる状況です。

 

両膝を少し曲げ、前傾にして、体重が膝にかからないように

歩けば、痛みは感じないとのことですが、左足を踏み出すたびに

上体が左に揺れます。膝をかばって、体のバランスを取るために

そうなってしまうのです。

 

膝を曲げた姿勢で歩くのは無理な体勢のため、ちょっと歩くと

すぐに疲れてしまいます。

 

お医者さん曰く、

「レントゲンでは膝関節の骨と骨の間隔が狭まっている。

それが痛みの原因で年齢的に仕方ない。最悪の場合は

手術で人工関節を入れる方法もあります。」

 

Kさんは、手術はまっぴらごめんと当院に来られました。

 

回復整体師は、医師の診断結果に惑わされず、原因と思われる

要因を一つ一つつぶしながら、真の原因を探り当ててゆきます。

 

Kさんの場合、今まで不自然な歩き方をしていたので、骨盤の

左側が上にあがり、仰向けで体の軸が左に傾いていました。

 

Kさんのからだ全体の歪みを整えた結果、それまで立位で左膝が

伸びなかったのが、まっすぐ立てるようになりました。

ゆっくり歩いてもらうと左膝の痛みは少し緩和し、上体の横揺れの

幅も小さくなりました。

 

一般に変形性膝関節症と診断された場合、痛みの原因が膝そのものに

あるのではなく、実際は骨盤周辺の筋肉(特に腸腰筋)のバランスが

崩れて、その影響で膝関節の調節機能が低下して、痛みが出てくる

ケースが多いようです。

 

Kさんの場合も、体の歪みを整えた結果、症状が改善されたので、

やはり、歪みが左膝の痛みの原因となっていると推測されます。


繰り返し、歪みのない状態を体に覚え込ませれば、さらに痛みは

改善してゆくものと思われます。


Kさんに理由を説明して、良くなりますよと励まし、ようやくKさんの

顔がほころびました。

 

良かったです! 

世界で一つだけのケーキ!

昨日木曜は定休日。

経営の勉強のため、埼玉県経営品質協議会が主催する経営者向け

セミナー(講演会)に参加しました。会場が春日部駅前と当院から

近いこともあり、申し込みをしてました。

 

経営改革を進めて表彰を受けた経営者の生の話が聴けるので、

自分の経営の参考にしたいと思い、聴講した次第です。

 

講師のお一人が、「お菓子の家 スワン 」代表の石川シェフ。

こちらのお店は、東武野田線藤の牛島駅のすぐ近くで、当院からも

車で5分のところにあります。

 

この周辺をポスティングしたとき、住宅街の中にメルヘンチックな

外観のお店があって、とても印象深かったのを思い出しました。

それが石川シェフのお店だったのですね!

 

創業24年、今や全国から注文が殺到する超繁盛店ですが、

それまでの道のりは困難の連続だったそうです。 

 

ただ美味しいだけではダメで、多くの方に知ってもらえるよう

売り方も工夫しなければいけません。石川シェフはお客の

ニーズに答える様々な工夫を重ねていったのでした。

 

安心・安全な素材の追究(特に添加剤など)。

食物アレルギーに対応する商品開発。

地元(春日部)産果物を使用することでの地域貢献など。

 

そして、最大の売りは「世界でただ一つのオリジナルケーキ」

です。ケーキの上にお客の希望する絵を描いたもので、

小さいお店だからこそできる個別対応のサービスです。

 

今の時代、インターネットを使って拡販することも有用ですが、

HPを作ろうにも、当時、石川シェフはパソコンは門外漢。

早速、パソコン教室に通って、勉強を始めたそうです。

そんな折、髪の毛がケーキに混入していたとのお客からの

苦情にお詫びに伺ったところ、たまたま、その家の主人が

IT技術者で、HPを作ってもらう話になったそうです!

 

一生懸命努力していると、節目節目でそういう不思議な

出会いがあり、様々な方に助けていただき、道が開けて

いくものだなと感慨深く、お話を聴きました。

 

とつとつとした語りではありましたが、石川シェフの想いが

強く伝わってくる素晴らしい講演でした。

 

品質の優れた独自の商品開発。

顧客との深い関係性つくり

地域社会への貢献


業種を問わず、繁盛店は共通して、これらのことを

地道にやっているんだと改めて、感じました。

 

すぐ近くにこんな素敵な洋菓子店があることを知らなかったですね。

今度、スワンにオリジナルケーキを注文しようっと!(笑) 

JALフィロソフィを学ぶ

JALの経営陣の交代がニュースで報道されていました。

 

2年前にJALは経営再建のため、京セラ会長の稲盛和夫

さんを経営トップに据えました。業績が急回復している状況

から、今回、稲盛さんは代表取締役会長を降りられます。

 

私は経営者としての稲盛さんをたいへん尊敬しており、車

通勤中では盛和会の講演CDをよく聴いて、稲盛イズムを

学んでいます。

 

稲盛さんは、赤字路線の廃止・縮小、大幅な人員整理を断行し、

約800億円あった経常赤字を単年度で約1900億円の黒字に

回復させました。2011年度も昨年度以上の利益を確保できる

見込みです。さすが、稲盛さんですね!

 

稲盛さんは、約束したJAL再建案を達成するために、非情になって

徹底した合理化を進めました。しかし、その一方で「心の経営」にも

取り組まれました。それが、JALフィロソフィ です。

経営再建するためには、全社員が一丸とならなければ達成できる

はずがありません。従業員の意識改革にも注力しました。

 

 京セラ時代にグループ全社に浸透させた「京セラフィロソフィ」の

JAL版ではありますが、ややもすれば、親方日の丸的であった

JAL社員には、目から鱗だったと思います。

 

その一つ一つの考え方はきわめて当たり前で、読めば、

なるほどと思いますが、その当たり前が徹底できないんですね。

 

では、このフィロソフィを当院に当てはめたら、どうか?

 

空想の中で稲盛さんから、問われました。

 

「瓜原さん、努力していますか?」

「はい!」

「では、誰にも負けない努力をしていますか?」

「エーッと・・・・・・・」

 

地域になくてはならない整体院となるために、今の自分に

何ができるか?

もっともっと考えて行動してゆきたいと思います。 

「回復枕」の効用

当院では治療用に特製の枕を使用していますが、それについて

よく質問されます。

 

「先生、この枕は売っているんですか?」

「どうしても欲しい方にはお譲りしますが、できれば

 売りたくありません。」

「?」

「この枕を使うと、不調者さんがすぐに良くなって、

 うちに来なくなっちゃうので!」(笑)

 

半分冗談でよく上記のような会話をしますが、「回復枕」として

販売しています。

もちろん最大限に活用していただくために、これを使っての

回復ストレッチも指導しています。

 

健康回復のためには睡眠時間もさることながら、睡眠中の姿勢も

たいへん重要です。「回復枕」によって、寝ているうちに良い姿勢を

自然に造っていただけ、様々な症状の回復が早まるのです。

 

「回復枕」はふつうの枕とは少し使用方法が異なり、首の後ろに

当てます。頭の後ろがちょっと浮いた感じになります。そうすること

により、頭がおもりとなって、背骨全体が牽引されることになるの

です。その結果、

 

①椎間板を広げる。

②背骨に自然な整理湾曲ができる。

③大胸筋が開き、呼吸がしやすくなる。

 

高齢の方には、夜中に何度も目が覚めてしまうという方も

多いですが、回復枕を使用すると朝までぐっすり眠れる

ようになります。

 

花粉症の方にも有効で、回復枕を数か月使用したところ、

花粉の時期に症状が大いに緩和したという症例も多数

出ています。これは姿勢が良くなって、免疫力が高まり、

アレルギー症状が緩和されるためです。

 

回復枕はたとえ数分の短い時間でも毎日続ければ、

効果が出てきます。とってもお得な回復法なんですよ!

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