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「傾聴」のすすめ

「傾聴」のすすめ

 先日参加した、日本回復整体総合学院の研修の中で、「傾聴」に
ついての講義と実習がありました。

 「傾聴」とは、相手の話を聴くことに徹することです。
 これは簡単そうで、結構、難しいんですね。ふつう私たちは、
相手の話を聴きながら、同時に次に自分が話すことを考えていたり
します。何割かは自分に意識が向いていて、100%相手に向けられて
いません。そのため、相手の話を聞き漏らしたり、自分勝手な解釈を
したりしてしまうこともしばしばです。

 また、相手が安心して、話をするためには、聴き手側の態度が
とても大切です。やよい学院長から、3つのポイントを教えて
いただきました。

 1)うなずき 
 2)あいづち 
 3)おうむ返し

 これらはどれもふだん、私たちは何気なく行っていますが、より意識的に
聞き手側が行うことで、相手は安心して話をすることができ、よりよい
コミュニケーションを築くことができるようになるんですね。

 整体の現場において、不調者さんの話を「傾聴」することは施術の一部
でもあると言えるでしょう。

 さて、家庭においては?
 そういえば、家でもパソコンの前で仕事をしていたりして、最近は
妻との会話の時間も以前より少なくなっていました。
 妻の好きなグリコのパピコ(アイス)を一緒にほおばりながら、
女房殿の話を「傾聴」することにしますか!(笑)
 

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