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スタッフブログ

腰は立てるもの。

おはようございます。

本日は雨模様で少し寒い朝になりました。

 

当院には、腰痛でお困りの方がたくさん来られます。

私もかつては同じ腰痛持ちだったので、その痛みは

よくわかります。

 

痛くなる原因はそれぞれですが、共通しているのは

姿勢の悪さです!

 

私の場合、突然、坐骨神経痛の痛みに襲われて、

その時は理由がまったく思い当たりませんでした。

当時、会社員をしていて、人事異動で技術開発部門

から管理部門に移って、一日中、パソコンを使って

仕事をするようになったのですが、背中を丸めて、

キーボードをたたいていたんですね、腰が疲労して

悲鳴を上げてしまったのです。

 

直立した場合と腰を30度前かがみにした場合では

腰にかかる負担が8倍も違うそうです。

 

例えば、イスに座る場合も腰を伸ばして立てて

座った方が好ましいのですが、急にその姿勢を

維持しようとしてもすぐに苦しくなります。

必要な筋肉が普段使われていないので、すぐに

疲労してしまうからです。

普段、走らない人が急に10kmをジョギングしたら、

すぐに筋肉痛になりますよね。それと同じです。

 

ですから、少しづつ、筋肉を慣らしていくことが

肝心です。初めは30秒、1分でもいいから、

自分で気づいたときに腰をまっすぐにしてみる

ことです。無理をしないで徐々にその時間を

長くしていけばいいのです。やがては、腰を

立てた姿勢が当たり前になります。

 

腰という字は文字通り、体(月:にくづき)の

要(かなめ)と書きます。腰の姿勢に気を配り、

いつも立てた状態にしておくことが、健康への

定石なのです。

 

かくいう私もちょっと油断すると、昔の癖ですぐに

背が丸くなってしまいます。皆さんにお話している

ようで、実は自分に言い聞かせていたのでした(笑)。

 

 

回復整体は電話も治療!

おはようございます。

日ごとに寒さが増してきましたが、

本当はこれが当たり前なんですよね。

 

さて、回復整体では、患者さんからの初めの

お電話から治療が始まっています!

 

当院にお電話をかけてこられる方のほとんどが、

長年の症状を引きずっておられます。

さらにそのほとんどの方が、「あきらめ」の

気持ちを持っています。それでも、電話をかけて

こられるのです!

 

「このワラにもすがりたい思いに答えないで

 どうする!」

これが当院の正直な気持ちです。

 

「回復整体なら必ず治る。」

口には出しませんが、プロの矜持として

いつも心に思っております。

 

患者さんからの初めのお電話では

症状をよくお聞きし、そのつらさを

理解し、共感するよう努めております。

 

「もしかしたら、ここなら・・・」

電話を切るとき、患者さんにそう思って

いただくことが、治療の第一歩になります。

 

ということで、電話対応も施術をしているときと

同様、患者さんに安心していただけるように

心がけております。

きみまろは立派な整体師!

人間の体はデリケートなので、ちょっとしたストレスなどでも

体の骨格が歪んでしまいます。また、逆もしかりで、リラックス

して、よく笑ったりすると緊張した筋肉がほぐれて、体の歪みが

取れることもあります。

 

私は漫談家の綾小路きみまろさんの毒舌漫談のDVDを

1時間見て、大笑いした後で自分の体の変化を確認したことが

あるのですが、筋肉のハリ、体の歪みが治っていたのです!

笑うことは精神的だけでなく、肉体的にもとてもいいことなのです。

きみまろさんはご本人の自覚はないですが、りっぱな整体師と

言えますね(笑)!

 

ところで、きみまろさんは1時間のライブをエネルギッシュに

行うために、毎日、ランニングをして体力トレーニングをしています。

どの分野でも一流の方は、見えないところで人の何倍も努力

しているんですね。そのプロ根性を見習いたいと思いました。

 

打撲の痛みを取る

こんにちは。からだ回復整体春日部の院長です。

 

私は少し時間のある時に当院の周辺を散歩します。

いろいろな人の動きが目に飛び込んできて、

ちょっと気になると思わず、声をかけてしまいます。

 

先日も高齢のお婆さんが、丸イスに乗って、自宅の

庭の木の剪定をしていました。両腕を伸ばして、枝切り

用の大きな鋏で切っていました。

 

「お婆ちゃん、ずーとその姿勢でいると後で腕が

 痛くなるから、少しづつやってね!」

「大丈夫よ。これだけ切るのに4日かけてるから

 息子が仕事で忙しいから、私がやっているのよ。」

「たいへんだね。落ちないように、気を付けてね。」

知らない方との何気ない会話も楽しいものです。

 

さらに歩いていると、「アイテテテ、痛いよー!」と

子供の声。一緒にいた子供たちが回りを囲んで

います。5歳くらいの子が歩道を走っていて、

転んだようです。膝頭から少し血が出ていました。

「おじさんが、痛いの取ってあげよう!」

 

子供を立たせたまま、打った膝の周辺を

30秒ほど施術しました。

(一見、軽く触れただけですが・・・)

 

「まだ、痛い?」

「あれ?痛くない!」

 

回復整体には、こんな不思議な技がたくさん

あるんですよ!(笑)

 

 

達人会研修

1日と2日に臨時休業し、日本回復整体総合学院

の達人会研修に参加しました。

 

前に学んだ技術も時間が経つと、我流に陥ってしまい

がちです。小森代表の施術を目の前で見て、かつ

自分がそれを直接受けることで、自分の技の未熟さを

修正し、精度を上げることができます。

 

回復整体は傍から見ていると、ゆらゆら揺すったり

するだけでとても簡単そうですが、揺らし方ひとつ

とってもその力加減や方向など、ちょっとした違いで

施術結果に大きな差が生じます。

 

手技そのものはシンプルであるが故に、とても奥が

深いのです。

 

例えば、回復まで10回かかる重症者には、それを7回、

5回とより少ない回数で良くできるように、はるか先を

歩く師匠(小森代表)を目標にして、常にレベルアップを

図ってゆきたいと思います。

心身一如

東洋医学では、心身一如という考え方が

あります。心と体はひとつであるが如く

結びついているということです。

 

心理的ストレスが体の歪みを引き起こすのは

よくあることです。例えば、落ち込んでいる人で

胸を張っている人を見たことがありません。

たいてい肩をすぼめて、うつむいていますよね。

心の状態が即、体に反映されるということです。

 

不調者さんは どうしても自分の痛みそのものに

集中してしまい、気持ちが沈んでいます。

ですから、気持ちを切り替えてもらうために

不調者さんに「痛みが取れたら、何をしたい

ですか?」とよくお聞きします。目標を持って

いただくことで、気持ちが前向きになります。

少しでもポジティブな気持ちになっていただく

ことで施術効果をいっそう高めるよう心がけて

おります。

 

教えることが一番の学び

先日、二日日臨時休業させていただき、静岡県

焼津市の日本回復整体総合学院にて、師匠で

ある小森秀信先生の補助講師として、後輩の

先生方の実技指導をさせていただきました。

 

3週間前に小森先生から教えていただきた新技を

私が研修生に教えることになったのですが、

十数個の技の一部を完全に忘れていて、

思わず固まってしまいました。大恥をかきましたが、

これも勉強です。

 

学んだことをしっかり自分の中に落とし込むには、

教えることが一番です。インプットしたことを

アウトプットすることで、どこが理解にあやふやかも

明確になります

 

 のはののはののは小森先生から「一番得したのは瓜原先生だね!」と

言われて、本当にその通りだと思いました。

 

このような貴重な機会を与えてくださった小森先生に

大感謝です。

 



からだ回復整体春日部はパワースポット?

おはようございます。

からだ回復整体春日部の院長です。

 

私の最近のマイブームは、パワースポットめぐりです。

由緒ある神社などにお参りにゆくと、その場にたたずむ

だけで神聖な気分になり、目に見えないエネルギーを

感じます。

 

私の秘かな願いは、からだ回復整体春日部が

春日部市の新たな(!)パワースポットと言われる

ようになることです(笑)。

 

「あれ、先生のところに来ただけで良くなっちゃったよ!」

と言われくらい、不調者さんに元気を与えられるように

なれたら、うれしいですね!

臨時休業のお知らせ

10月25日(火)、26日(水)は研修(講師)のため、

臨時休業いたします。

からだ回復整体春日部での禁句

こんにちは。

すっかり秋らしい気候になりましたね。

 

当院には80歳以上の比較的ご高齢の方が

よく来院されます。よく口にされるのが、

「私はもう歳だから・・・」という言葉です。

この言葉は当院では禁句としております。

 

ご存じですか? 「歳だから」という言葉を口に

することは、自分のからだの細胞に対して、

早く老化しなさいと命令しているのと同じことなの

です。細胞たちは素直にご主人様の命令どおり

に働いてしまうのです。もったいないですよね。

 

では、あなたのこころの年齢は?

こころは形がなく、見えないので、こころの年齢は

自分で決められますよね。肉体の年齢にとらわれる

ことなく、こころの年齢で生活しましょうね!

 

ちなみに私のこころの年齢は、

不調者さんの前では、歳相応の50歳。

浦和レッズを応援するときは20歳。

(何とかJ1に残留してもらいたいものです!)

家に帰ると12歳?(笑)。

(妻からのイエローカードにいつも戦々恐々です)

 

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