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スタッフブログ

お陰さまで開業1周年を迎えました!

 この7月をもって、からだ回復整体春日部は、お陰様で、
開業1周年を迎えました。

 皆様のご支援の賜物であります。誠にありがとうございます。

 初めは、春日部市内からお越しの方が100%でしたが、
現在では、越谷、岩槻、杉戸、蓮田、野田など近隣の地域からも
ご利用いただいております。

 これからも、より多くの方の健康改善にお役に立ってゆきたいと
思います。

 

 

高齢者にとって筋トレとは

  70代女性の不調者のNさんは、少し歩くと足が疲れてしまい、
お医者さんから、筋肉が無くなってきているから、筋肉を
鍛えるようにした方がいいと言われて、困っていました。

 筋肉を鍛えろと言われると、誰しもすぐに筋トレをイメージ
してしまいます。スポーツジムのようなところに行って、
運動をしなければ、いけないと思ってしまいます。

  そういうニーズに対応して、デイケアサービスの施設で、
高齢者の機能回復訓練用に筋トレマシンを導入して、筋トレを
指導するサービスを行っているところもあります。

  筋肉をより強くするという意味では、たいへん結構なことだと
思うのですが、死ぬまで、自分の手足で動ける身体にするという
目的から考えると、そんなに頑張らなくてももっと簡単にできる

方法があるのです。

  筋肉というのは筋肉繊維の束になっているのですが、話を
分かりやすくするために、今、100本の細い束になっている筋肉が
ある
とします。

 ふつう、筋トレで筋肉を鍛えるということは、細い束の1本1本を
太くしてゆくということです。現実的には、運動のお好きな方は別として、
一般的な高齢者の方にとっては、かなりしんどいのではないでしょうか?
 


  歳を取って、手足の力が弱くなるのは、筋肉の衰えもありますが、
それ以上に、神経伝達が悪くなることが原因しています。
 例えば、100本の筋肉の束があるうち、若いうちは、80本 が活動して
いたのが、歳を取ると半分の50本しか動かなくなってしまうイメージです。
だんだん筋肉がお休みしてしまうのです。

 ですから、眠っている筋肉を少し目覚めさせれるだけで、すぐに力が
出るようになるのです。そのために、辛い筋トレは必要ありません。

 

 日常生活で、動くことがおっくうになると、筋肉がだんだん怠けて
きてしまい、活動する筋肉束の数が減ってしまうのです。その数が
増えてゆくと、やがては車イスから寝たきりへの道を歩むことに
なってしまいます。

 家の中で疲れない程度に小まめに身体を動かすことが、高齢者の方に
とっては、十分な筋トレになります。

 もし、同居されていれば、お爺ちゃんお婆ちゃんにちょっとだけ、
仕事を頼みましょう。大事にしすぎるのも、かえって、罪なのですよ!


 
 

梅雨の時期を乗り切るコツ

 梅雨の時期になると何となく調子悪くなるという方が多いですよね。

 今の時期は気温の変動が大きく、夜寝る時は蒸し暑くて、明け方になると
急に冷えてしまうことがよくあります。この時、寝冷えをしてしまうと、身体が
けだるくなってしまうのです。

 それを乗り切るためには、やはりなんと言っても快適な睡眠の確保大事です。

 寝冷えをしてしまうと、深い睡眠が妨げられ、疲れやすくなり、けだるさを
感じるようになります。それが元で、無用な病気を呼び込むこともあります。

 快適な睡眠のために最も大事なことは、寝ている間に風に当たらないということ。
寝苦しい夜はクーラーが必要ですが、その場合もあらかじめ、部屋を冷やして
から寝るとか、タイマーで調節して、風に当たり過ぎないことです。

 また、扇風機を回しながら寝るとか、窓を開けて寝るのもお薦めできません。
体温が低下して、身体に悪影響を及ぼします。
 

 風圧というのもバカにならない身体への打撃なのです。ちなみに、扇風機に
顔を近づけて、しばらく風に当たっていると、顔が腫れてしまいます。

 就寝中は不要な風に当たらないこと。くれぐれもご注意のほどを!
 

腰痛の治る人と治らない人

 

   からだ回復整体 春日部に来院される方の約8割が
腰痛でお困りの方です。

 
 からだ回復整体 春日部では、腰痛など痛みの原因となる
身体の歪みを取ることを第一に考えます。痛みが消えるのは
その結果でしかありません。

 痛みが残っていても歪みが取れている状態が続いていれば、
身体は回復に向かっていると判断しています。そういう状態
になれば、痛みは自然と消えてゆくのが普通なのですが、
歪みが取れても、痛みが全然変わらないという場合は、他の
原因が考えられます。
 

 怪我・骨折、内臓系の病気もしくは大きなストレスなどが原因
となっているケースです。そういう場合は、
病院での検査を
お薦めしています。
 

 しかし、それらにも該当しないのに痛みが引かない人が時々
おられます。意識に問題のある方です。


   からだ回復整体 春日部では、問診のときに不調者さんに
腰痛が完治して、やりたかったことができるようになったイメージを
もっていただくように誘導していて、素直にそう想える方は
施術後の回復が早くなるのですが、治ったイメージができない方は
残念ながら、なかなか治らない自分のままでいるのです。

 身体は正直なので、歪みが無くなり回復に向かっている。
その時、意識の心は「治りたい」と思っているのに、無意識の心
(潜在意識)は「治らない」と思い込んでいる。車で例えれば、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもので、なかなか
前に進まないという状況が起こっているのです。

 からだ回復整体 春日部では、不調者さんがご自分で気づいて
いない心の歪みにも気づいてもらえるよう、アプローチしています。



 

「からだの痛み無料相談会」のご案内

からだ回復整体 春日部では、治療院に行くほどではないけど、

気になる痛みや不調などについて、無料相談会を実施いたします。

改善のためにご自分でできる運動療法やストレッチなどをアドバイスします。

どうぞお気軽にご活用ください。

予約制で人数に限りがありますので、お早めにお申込みください。

 

6月13日(水)14時~16時 (予約/限定6名様)

6月16日(土)14時~16時 (予約/限定6名様)

6月20日(水)14時~16時 (予約/限定6名様)
 

*お一人様20分程度を予定。

「治る」の意味は?

   当院は、いわゆる民間療法になりますので、法律的には、広告などで
「治る」という表現を使用することが禁止されています。



 厳密には、言葉で言うこともいけないのですが、不調者さんの理解と
安心を第一に考え、施術の現場においては、「治る」という言葉を
使わせていただくことがあります。
 


 一般的に不調者さんが、先生から「治りますよ!」と言われたら、
「痛みの症状が完全に無くなる。」、「身体がふつうに動かせる。」と
いった状態に自分はなれる、と考えると思います。


  しかし、現実は、先生によって、「治る」の意味が異なるようです。
・自覚症状が無くなったら、「治った」とする。
・来院前より、症状が改善したら、「治った」とする。
・全身のバランスを整えただけで、「治った」とする。
・その場で一時的に症状が消えれば、「治った」とする。

 など、「治る」という意味には、施術者側の勝手な思惑で大きな幅が
あるようなのです。

 

  当院は不調者さん目線で考えますので、当然ながら、上に述べた
普通に不調者さんが考えるのと同じ意味で、言っております。


 不調者さんはとりあえず、目の前の痛みが取れれば、十分と
考える人が多いのですが、それだけでは、本当の解決にはならない
と考えます。


 痛みを作った真の原因である、身体の誤った使い方、悪い姿勢などの
生活習慣を改めないと痛みが再発してしまう恐れがあります。そうならない
ように、具体的なアドバイスをし、自己療法となるストレッチを指導して、
それが不調者さんの習慣になるまで落とし込めたとき、初めて、「治った」と
言えると当院は考えています。


 痛みが生じているのは、言わば健康銀行に資金の借り入れをしている
ようなものです。痛みが無くなることは、マイナスがゼロになったということ
ですね。これはこれでたいへん結構なことなのですが、どうせだったら、
健康銀行の口座に元気の貯蓄をしませんか? それが、再発させない
習慣を作るということであり、ゼロからプラスにしてゆくという考え方です。


   もちろん、不調者さんの考えを尊重しますので、無理強いはしませんが、
当院の理念を十分理解していただき、末永いお付き合いをさせていただく
ことで、不調者さんとWIN-WINの関係を築けるよう、努力したいと思います。

 

 

生涯元気な身体を保つには

日本人の平均寿命が世界一だそうで、たいへん喜ばしいことではありますが、
せっかく長生きできているのに、自分の足で歩くことができずに、寝たきりの
状態を余儀なくさせられるのでは、ちょっと残念ですね。


 当院では、不調者さんの身体の痛みを取るのは当然として、そうなる前の
生涯元気な身体創りのお手伝いで少しでも貢献できればと考えております。
 生涯元気な身体を保つための重要なポイントは3つあると思います。
それは、1)食物(食事)、2)運動、3)考えること。

 まず、食物ですが、大切なことは、身体に悪いものを極力、取り込まないこと。
例えば、お酒。百薬の長と言うくらいですから、少量ならば許されますが、
なかなか飲む量のコントロールが難しいのが難点ですね。
 私も40代までは仕事帰りに飲む機会が多かったですが、特に休日前日の夜に
飲み過ぎて、二日酔いで翌日半日以上を無駄にして、損した思いをすることも
しばしばでした。(笑) 
 いずれにしても、食べ過ぎ飲み過ぎは生活習慣病の元になるので、気を付けましょう。

  次に運動ですが、運動というとジョギングやスポーツをしたり、スポーツジムで
汗を流すようなイメージがあると思いますが、ここでは仕事や生活の中でふつうに
体を動かすことを言っています。この時、全身の筋肉を万遍なく、使うことがポイントです。
  年齢を重ねてくると、身体が固くなり、動きだだんだん悪くなってきます。
老化だから、仕方ないと思われがちですが、これは特定の筋肉だけを使って、
使わない筋肉が増えてくるため、動きが悪くなってしまうのです。
  特に、高齢の方は身体を捻じったり、横に倒したり(体側を伸ばす動き)といった
動きをしなくなります。体操代わりにちょっと、そういう動きを取り入れるだけで
身体の柔軟性を維持することができます。
 また、散歩などウオーキングもこれからの季節はいいですよね。ふつうに前に歩く
だけでなく、横向き、後向きなどいろいろな歩き方を組み合わせたり、歩く速度や
歩幅を変化させたりなど、いろいろな筋肉に刺激を与えるといい健康法になると
思います。

  3点目は考えること。何か作業をするときに、どうすれば、もっと楽に身体を
動かせるか、考えながら行うと、脳が活性化され、ボケ防止にもなります。

 心身一如。身体も頭(心)も適度な刺激を加えて、いつもきちんと動くように
しておくと、生涯元気な身体を維持できますね。

 そういう小さなことだけれど大切な習慣が身に付くよう、自らも実行し、皆様の
お手伝いをしたいと願っております。

 

「2012年版 注目情報はこれだ!」に当院が掲載されてます^^

月刊情報誌「mr partner(ミスターパートナー)」出版部が
責任編集した本「2012年版 注目情報はこれだ!」で、
からだ回復整体 春日部が紹介されています!

「mr partner(ミスターパートナー)」は、「イギリスから
豊かな暮らしと生き方を考える」をテーマに、イギリスを中心とした
英語圏の特集を組んだり、イギリスの中高年世代がどのような生き方を
しているかを紹介するなど、独自の視点からの切り口で根強い読者を持つ
全国 誌です。

今回出版された本では、ビューティ、ヘルス、レジャー、ライフなど、
分野別に注目されるお店や会社が紹介されており、光栄にも
当院を取り上げていただけました。

 

  注目情報2012年.jpg

遊び仲間がいなくなりました!

私は以前、会社員をしていましたが、多くの人がそうであるように、
生活のために仕事をしていました。仕事の中で楽しみを見出そうと
努力してはいましたが、それが本当に好きだったかと聞かれれば、
正直、そういう訳でもありませんでした。

仕事のストレス解消法は典型的ですが、お酒にゴルフでした。
会社の同僚以外に、地元春日部で飲み仲間やゴルフ仲間がいて、
お気軽な楽しい付き合いをしていました。


それが、会社員から整体師の道に進んでから、生活が一変しました。
整体師として独立し、経営のことでの苦労はありますが、自分で決めて
実行したことが、すべて仕事の成果に直結する点では、ものすごく
やりがいがありますし、そういうチャレンジは、ある意味、遊びに近い
感覚があり、お陰様でへんなストレスは溜まりません。

その結果、お酒もゴルフもやらなくなりました。無理して止めた訳では
ないんです。かつてのようなストレス解消の必要が無くなったから、
自然とやらなくなっただけのことでした。

必然的に遊び友達から、声がかからなくなり、こちらからも
とりたてて連絡もしないので、付き合いがいつしか無くなりました。

これも私にとっては極めて自然なことでした。しかし、さびしさは
ありません。昔の遊び仲間が離れてゆく一方で、志を同じくする
(整体の)新しい仲間が出来ているからです。

今のところ、私自身は生活を楽しめているんですが、妻は依然として
ご不満の日々のようです。(笑)

「あなた、H先生を見倣って、私をセレブにするって言ったじゃない!
 いつになったら、実現してくれるの?」

 うちの妻に限らず、「お金の心配をしなくていい生活」を求めるのは
 誰しも理想ですよね。

妻の希望を満足させる日が早くるよう、日々、奮闘しているところです。(笑)

 

 


 

心が軽くなりました!

今回の症例は、Mさん(64歳女性、会社員)の2回目です。

Mさんは左腕上腕の痛みと指のしびれで来院されましたが、1回目で
痛みとしびれが治まり、少し様子を見ることにしました。

「心が軽くなりました!」

2回目に来院するなり、Mさんの第一声でした。

以前は時々、痛みとしびれの症状が出てきて、その原因がよく分からず、
ずーっと不安でした。症状が治まったことでちょっと安心したようです。

Mさんは、タオルの製造現場でお仕事をされています。仕事中の動作を
詳しく伺うと、
製品を移動させる時に無意識に左腕をねじっていたことが
分かりました。その疲労が蓄積した時に痛みが出てくるものと推測しました。
しびれもその影響と思われます。初回、上腕の筋肉の緊張を解くことで、
痛みが消えました。

その後、腕の痛みはなくなりましたが、わずかに指のしびれが何度か
感じられたとのこと。身体の歪みが少し戻っていたので、2回目は
再度、身体全体の歪みと腕の筋肉バランスを整えました。

痛みの原因が明確になり、お仕事中も身体の使い方などを工夫して、
腕が疲れなくなるようにするなど、自分なりに対応策も講じられるように
なり、
Mさんの気持ちもスッキリしました。

「心が軽くなりました!」

Mさんの第一声を聴いて、私もとてもうれしくなりました。

Mさん、全快はもうすぐですね!

 

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