ホーム > スタッフブログ

スタッフブログ

「お菓子の家スワン」のケーキに学ぶ

 昨日はホワイトデーでしたが、義理チョコのお返しをどうしようか、

思案したお父さん方も多かったはず。

 私もバレンタインデーに妻から、たぶん愛情のこもったチョコを

もらったので、お返しの秘策を考えていました。

 当院から車で5分ほど、東武野田線藤の牛島駅から徒歩1分の

洋菓子店「お菓子の家スワン」のケーキが、それです。

 スワンのオーナーである石川シェフは、食物アレルギーに対応した

安全な素材にこだわり、また、地元生産物(梨など)を積極的に使用し、

世界でただ一つだけのオリジナルケーキという個別注文のサービスも

行うなど、経営者としてもユニークな取り組みをされています。

 22年も前からあるお店ですが、私は今までその存在を知らず、

初めて買いに行きました。

 空き時間のできた夕方、お店を訪れると、普段は女性客が多い

ところが、この日は私を含め、おじさん連中で溢れていました。(笑)

 地元の名所「牛島の藤」をイメージした「藤のタルト」というショート

ケーキ(紫芋のケーキ)、和栗のモンブラン、生チョコケーキを

それぞれ買いました。

 夕食後少し経ってから、妻と一緒にケーキを食べたのですが、

甘過ぎず、素材の良さが生かされた上品な味でした。

 妻も「こんな(美味しい)ケーキは食べたことない!」と言って、

ご満悦でした。お陰様で、亭主の株も少しは上がったようです。(笑)

 感心したのは、ケーキの味だけではありません。パッケージにも

細部に気が配られていました。ショートケーキの一つ一つがそれぞれ

異なる器に入れられていて、見た目もとてもおシャレです。移動中に

ケーキどうしがぶつかって崩れないようにする配慮もあるでしょう。

有名な洋菓子店でもここまではしていないと思います。

 さらに感心したのは、おまけとして、ロールケーキの切れ端が入って

いたこと。商品にならない切れ端がプレゼントされていました。切れ端と

言っても、そこそこの厚みがあり、味は同じです。すごく得した気分です。

商品を渡すときに、店員さんは一言も「サービスしておきました」なんて、

言っていません。家で中身を空けてから、初めて気づきました。さりげない

サービスが、お客のリピートにつながり、ファンを増やしていくんでしょうね。

 単純にケーキを買いに行っただけでしたが、石川シェフの経営者としての

細やかな工夫がたいへん参考になりました。

 スワンさんのキャッチフレーズは「身体に優しいスイーツで口福を

プレゼント!」ということですが、何やら、当院と共通するものが

あります。

 当院の方は、「身体に優しい施術で快福をプレゼント!」となりますね。

今度、チラシのキャッチフレーズにパクらせてもらおうかな。(笑)
 

症例【膝を内側にひねると痛い】

今日の症例は、再来院のSさん(52歳女性、主婦)です。

Sさんは、ジョギングが趣味で、体を動かすことが大好きな

お母さんです。


前回は、走ると左膝が痛くなるということで、膝を曲げて

体重の負荷がかかる時に痛みが出る症状でした。

原因は、膝関節のズレでした。膝関節が本来の軌道を動くように

誘導する施術を行い、膝の痛みはすぐに解消できました。

しかし、すぐにスポーツジムへ行って、走ったために、痛みが

ぶり返してしまい、再度、同じ施術を繰り返すはめになったという、

苦い経験があります。私もまさかそのような行動を起こすとは

思わなかったので、一言、注意するのを忘れてしまったのでした。


今回は3か月ぶりの来院で、同様に膝の痛みだったのですが、前回

とは場所が違っていました。2週間ほど前から、両膝をそれぞれ、内側に

ひねったときに痛みが出るという訴えでした。ちなみにふつうに膝を

曲げる時は痛みが出ません。


私「Sさん、何か思い当たることはないですか?」

S「その頃、スカッシュを始めたんですけど、それかしら?」

私「それだ、犯人は!(笑) スカッシュって、結構激しく反転しますよね。

  ふだん使わない筋肉をいきなり使ったんで、靭帯が疲労したんだと

  思います。」

S「整形に行ったら、骨には異常ないって言うんです。膝の軟骨が

  すり減っているためじゃないかと言われて、ヒアルロン酸を

  打とうとされたので、お断りしたんです。前回もそうでしたけど、

  無駄だと思ったので。」

私「それはいい判断でしたね。原因がまったく違いますからね。」


初めにSさんの体の状態をチェックすると、骨盤が左側が上方に

3センチくらいずれていました。一通り、全身の歪みを正した後、

立位で膝を曲げて、内側にひねってもらうと、痛みは初めより若干、

小さくはなっていましたが、両膝とも痛みはまだ残っていました。

次に両膝周辺の筋肉を緩める施術を行い、再度、膝をひねって

もらうと左膝の方は痛みが消えました。右膝は若干、痛みが残って

いました。しかし、施術はここで終了としました。右膝もさらに施術を

行えば、全部痛みを取ることはできたと思うのですが、Sさんの性格を

考えると、また無理をしてしまいそうです。

 

こういう方は少し痛みが残っていた方が、いいんですね。(笑)

用心しておとなしくしてくれますので。

ここまでくれば、数日で残りの痛みが消える可能性が大きいので、

経過観察することにしました。

 

「痛みが残るようなら、すぐにお電話くださいね。」と申し上げましたが、

きっと、(その必要が無くなり)予約の電話はかかってこないだろうなあ(笑)

何はともあれ、痛みが引いて、良かったですね!

 

ありがとうございます。
 

 

花粉症グッズはいろいろありますが

花粉症の方にとっては、つらい季節になってきましたね。

ドラッグストアに行くと、花粉症対策グッズのオンパレードです。

薬以外にもマスク、メガネ、鼻栓など、少しでも症状を緩和させる
ために、いろいろなアイデア商品が販売されています。

どれもそれなりの効果はあると思うのですが、いかんせん、一時
しのぎでしかありません。花粉症でお困りの方にとっては、それでも
ないよりははるかに助かりますが、問題は死ぬまで使いつづけな
ければならないことです。

さて、私の妻も以前から花粉症で、毎年この時期になると、くしゅん
くしゅんしていたのですが、今年はまだ、その兆候が見えません。

「おかしいなあ、今年はまだくしゃみが出たり、かゆくならないよお。」

妻は不思議がっていますが、私にしたら、ぜんぜん不思議ではありません(笑)

その秘密は、妻の枕にあります。1年ちょっと前から、施術に使用する
回復枕」で睡眠をとっていたのです。「回復枕」には、花粉症を根本から
改善する効果があるのです。

昨年は、花粉症がちょっと軽くなった感じがすると言っていたのですが、
もしかすると、今年はすっかり花粉症が治ってしまったかもしれません!

あと数か月、妻の様子を見て、結果を再度ご報告したいと思います。
 

母さんの肩はたたかないで!

昨日、木曜は定休日。

行きつけの床屋さんに行って、髪を切ってもらい、スッキリしました。

 

昔から、どこの床屋さんもマッサージを取り入れていますね。

ここのお店も散髪が終わり、シャンプーに移る前にマッサージをして

くれます。しかし、私はいつも「結構ですから、ありがとう。」と

お断りをしています。
 

「母さんお肩をたたきましょう」という童謡の歌詞がありますが、

親孝行を歌ったはずなのに、実はそうでないと言ったら、この歌詞の

作者である西条八十先生は天国できっと驚かれるでしょう。(笑)
 

肩をたたかれて、あるいは自分でたたいて、気持ちいいと感じる人も

多いと思うのですが、実はこれは大脳の勘違いなのです。

 

身体の安全管理を担当している脳幹は、この刺激をイヤがります。

そのため、筋肉が緊張し、一瞬で体が歪んでしまうのです。

私はそれがわかっているので、床屋さんが肩をたたこうとする前に

お断りをしているのでした。


当院に肩コリで来院される不調者さんには、肩をたたいたり、揉んだり

する代わりに、肩をデナデすることをお勧めしています。

 

肩を頭に置き換えて、頭をコツンとたたかれるのと、なでられるのでは

どちらがいいですか?

 

ほとんどの人がなでられる方だと思いますが、それは肩も同じなんですよ!

週末は疲れがたまりますよね。ちょっと肩が凝ったなと思ったら、

刷毛で払うようなイメージで、力を抜いて、手のひらで優しく、

肩をナデナデしてください。是非、今日からお試しあれ。

 

ありがとうございます。
 

 

マイナスの思いを断ち切る方法

今日は朝から、埼玉でも雪が降っています。

 

「今日は雪か、道が渋滞して出かけるのイヤだな。」

「この雪では、午後の予約はキャンセル続出かも?」

 

無意識のうちにネガティブな反応をしてしまい、

自分で自分をイヤな気分にさせてしまいます。

 

こういう思いが頭をよぎるのは仕方ありません。

止めようがないですからね。問題なのは、その思いを

いつまでも引きずっていること。

 

そういう時にお勧めなのが、マイナスの思いを断ち切る

言葉です。(スポーツするときは特に使えます。)

 

 「今の無し!」

 

声に出すだけではなく、アクションも付けるとさらに

効果が増します。私の場合、目の前で空手チョップを

するポーズを取って、言います。

 

次に気分がちょっと変わったところで、プラスになることを

イメージします。

 

「雪が降れば、大気の汚れが掃除されて、いいなあ。」

「空いた時間が出来れば、新技の研究ができるなあ。」

 

気がつくと、なんか気分が良くなっているのです。

 

不調者さんを笑顔にさせるには、まず、整体師自らが

笑顔でなければなりません。そのためにも、いつも

自分がいい気分になるように仕向けています。(笑)

症例【脚を引きずる】

 

今日の症例は、Mさん(69歳女性、主婦)の3回目です。

 

Mさんは、左脚に力が入りにくく、引きずるような歩き方を

直したくて、来院されました。

 

普段歩いたりして、特に痛みが出ることはないので、日常

生活はふつうにこなせるのですが、他人からも歩き方を

指摘され、たいへん気にされています。

 

Mさんは、歩行時に右足体重になるくせがあり、左足を踏み

出したときに充分体重がかけられないために、結果的に

引きずるような歩き方になっていました。

 

来院時は立位で右肩が3cmほど下がっていて、骨盤も

左側が上方にずれていました。

 

前回で全身の歪みを整え、頚椎椎間板を広げる施術を行い、

左足が初めよりはスムーズに前に出るようになりました。 

 

その後で、お友達と泊りがけで旅行に行き、歩き回られたそうですが、

疲れもなく、楽しむことができたと喜びの報告をいただきました。

 

3回目は前回から少し時間が空いたため、骨盤の歪みが元に

戻っていましたが、それもすぐに解消。

 

最後に正座姿勢を取ってもらったところ、ちゃんとできました。

「あら、今まで、正座できなかったのに!」

思わず、Mさんはニッコリされました。


歩き方が初めに比べると、自然になってきて、ぱっと見た感じでも

おかしくありません。

 

Mさんに自宅で簡単にできる骨盤歪み解消法をアドバイスしました。

体の歪みのない状態を継続すれば、より自然な歩き方になってゆくでしょう。


Mさんの笑顔に私もうれしくなりました。(笑)
mM mM

症例【腕に力が入らない】

今日はEさん(80歳女性)の症例初回です。右腕に力が

入らなくなり、寝ていて、右肩の周辺が痛くなるということでした。

 

Eさんは、ご主人との二人暮らし。老人性痴呆症になっている

ご主人の介護をお一人でされています。いわゆる老々介護と

いうものですね。

 

一番たいへんなのは、入浴の時だそうで、入れるときは

いいのですが、浴槽から出すときがたいへんとのこと。

Eさんがご主人の腕を支えて手伝うのですが、細見でか細い

Eさんが、体重65kgのご主人を支えるのは、とてもしんどい

作業です。最近、右腕に力が入らなくなり、寝ていて、右肩の

周辺が痛くて、目が覚めてしまうそうです。

 

痛みの原因は介護疲れで、筋肉疲労が進んでしまったものと

思われます。腕に力が入らないのは、頚椎にも問題がある

かもしれません。

 

Eさんは腰がだいぶ曲がっていますが、腰そのものは痛く

ありません。しかし、うつ伏せで背骨の状態を見ると腰椎の

3番、4番あたりが左右に少し蛇行していました。また、骨盤も

左側が2センチほど上方にずれていました。

 

全身調整を行い、骨盤のズレと背骨の蛇行を矯正しました。

最後に頚椎椎間板を広げる施術を行い、右腕に少し力が

入るようになり、肩が軽くなったと状態の変化を感じて

いただけました。とりあえず、良かったです!

 

Eさんは家事もこなしていますので、休みなく動いているわけで、

加えての介護ですから、かなり体が疲労している感じでした。

当方の施術を受けていただくことで楽にはなっていただけたの

ですが、基本的にはEさんに体を休めていただかないと、施術

とのいたちごっこになってしまう恐れがあります。

 

Eさんのようなケースは多いですよね。出来れば、福祉施設など

いろいろな方の協力を得て、ご主人の介護をするようにした方が

楽だとEさん自身も分かっているのですが、なかなか踏み切れない

とのこと

 

いろいろ家庭の事情もあり、難しい問題ではありますが、こちらは

健康アドバイザーとしての立場でEさんのお話をよく伺い、できる範囲

でのアドバイスをしていきたいと思います。

 

 

翌日の筋肉痛は若さの証拠?

先日、厚労省が策定した「国民健康づくり運動」の素案が

報道されていました。毎日8000歩を歩きましょうという

数値目標でしたね。

 

確かに、歩くことは一番の健康法だとは思いますが、

毎日コンスタントに8000歩は、運動する習慣のない人には

かなり高いハードルです。

 

私も気候が暖かくなれば、散歩などをするのですが、

冬の間は用もないのに外に出て歩く気は起こりません。

8000歩をクリアーするのはたいへんです。(笑)

 

まったく運動しないのも気が引けるので、筋肉を鍛えるために

急に思い立ち、腕立て伏せと腹筋運動を昨日から始めてみました。

 

いきなりたくさんやると筋肉がビックリしてしまうと思い、

腕立て伏せは両ひざを床について、腕にかかる負荷を落として、

10回3セット行いました。その時は、何ら問題なく簡単に

出来たのですが・・・・。

 

翌日の朝、大胸筋と広背筋が痛いではありませんか!

如何に普段から筋肉を使っていなかったかを自覚させられましたが、

同時にこんなにすぐに筋肉痛が出てくることは予期しておらず、

まだまだ体が若い証拠でしょうか?(笑)

 

回復整体には筋肉痛をすぐに解消できる施術方法があり、

こういう時は自分で対処できるので助かります!

 

筋力トレーニングは少ない回数でも毎日継続して積み重ねれば、

それなりの効果は出てくるはずです。夏までにはウエストサイズが

1周り小さいジーパンが履けるようになっているといいのですが。

入浴と睡眠が一番の疲労回復法

不調者さんが痛みをより早く回復させるために、当院が必ず

お勧めしているのが、睡眠入浴です。

 

これらは、痛みだけでなく、一般的な疲労回復の方法としても

最も有効な基本的な手段です。

 

仕事などいろいろな活動をしているときは自律神経のうち、

交換神経が優位に働いています。

この時、体は緊張・活動モードになっています。

 

疲労を回復させるためには、副交感神経が優位に働くようにし、

体がリラックス・回復モード切り替わる必要があります。

 

お風呂にゆったり浸かると、この自律神経のスイッチが

さっと切り替わるんですね。血行が良くなり、筋肉も緩んで、

体も心もリラックスしますよね。

 

体を洗う目的だけで、シャワーで済ましてしまうのは

もったいないです。逆に交換神経を高めてしまうので

疲労回復の効果は低いです。のぼせない程度の時間、

湯船にしっかり浸かるようにしましょう。

 

また、スムーズな睡眠につなげるために、入浴後30分くらい

してから、眠りにつくのが効果的です。

 

そして、睡眠時間も出来れば、7時間は欲しいですね。

よく短時間睡眠でも深く眠れれば、問題ないと主張する専門家

がいますが、確かに脳の休息だけを考えれば、それは正しい

ことかもしれませんが、ここで7時間と言うのは、椎間板を

十分復元させる時間が必要なためなのです。

 

昼間の活動において、背骨はボーリングのボールほどもある

頭の重みを常に支えているため、骨と骨との間でクッションの

役割を果たしている椎間板がつぶれてしまうのです。

眠っている時は、背骨が頭の重みから解放されるので、この間に

椎間板が復元してゆきます。十分元に戻るまでの時間に7時間が

必要なんですね

 

こう申し上げると、「いや、そんなに睡眠時間が取れないよ」

という方も大勢いらっしゃるでしょう。

 

そういう方にアドバイスしたいことは、出来ない言い訳をするのでは

なく、どうしたら、必要な睡眠時間を確保できるかを考え、実行して

みることです。

 

出来ないというのは自分の固定観念で、考えれば、良いアイデアが

必ず出てきます。それは、より健康になれる生活習慣を作るチャンス

でもあるのです! 

からだ回復整体 春日部のルール

 毎日、浦和の自宅から春日部の施術所まで車通勤しています。

 約1時間ほどの道のりですが、不調者さんとの話題つくりのために

 朝はFMナックファイブの大野勢太郎さんをよく聴いています。

 リスナーからの投稿に対する彼の率直なコメントには人生の先輩と

 してのバランスの良さを感じ、思わず、そうそうと同感すること

 しばしばです。

 

 今朝も電車のシルバーシートの話題が出ていて、どの地域でも

 JR、私鉄、地下鉄、皆、「優先席」としていますが、。唯一、札幌の

 地下鉄だけが「専用席」とのこと。(初めて知りました!)

 

 「優先席」も有名無実化しており、若者(バカ者?)が高齢者を

 押しのけ、わがもの顔で占有している風景は日常茶飯事です。

 大野さんはそういう状況を憂いて、札幌のようにルールをもっと

 明確化してもいいのではないかと発言されていました。

 

 昔なら暗黙のルールが成立したのが、今はあって無いような

 ものになっているように思います。 それをはっきりと皆に知ら

 しめないと、お互いにストレスが溜まってしまい、無用な事件に

 発展しかねません。

 

 ついでに電車のルールと言えば、電車の中での女性のお化粧も

 禁止するようなルール化はできないものですかね!

 

 さて、前置きが長くなりましたが、当院も無断キャンセルの禁止など

 いくつかの基本ルールを作って、掲示してあります。

 極めて常識的(!)な内容ではありますが、それを明確にすることで

 不調者さんと相互にいい信頼関係が築けると思います。

 

 不思議なもので、そのルールがなくても当然のようにマナーを守る

 意識の高い不調者さんばかりが、来院していただいておりますが!(笑)

 

« PREV 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
PAGE TOP