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症例【耳が聞こえにくい】

今日の症例は、Wさん(84歳女性)の初回です。 

 Wさんは朝、起きた時に右腰が痛くなるというお悩みで
来院されました。

Wさんは、歩行時に少しふらつくため、外出するときは
杖をついて、歩きます。また、左耳が聞こえずらく、
補聴器をされていました。

補聴器は装着した状態でも施術は可能でしたが、
少し考えがあったため、外してもらいました。

腰の痛みは、朝のうちだけで、少し動いているうちに
和らいでくるということでした。起床時に腰背部の
筋肉が緩みすぎた状態になっていることが原因と
考えられます。

いつものように体全身の歪み調整を行った後に
おしりと腿の筋肉(大臀筋および大腿二頭筋)の
バランス調整の施術を行い、様子を見てもらうことに
しました。

次に、左耳の難聴ですが、一般的には加齢にともない、
内耳や神経の機能が衰えるので、耳が聞こえにくく
なることは老化現象だから、仕方ないと思われてます。

実は、老人の難聴の場合、頚椎の椎間板が詰まって、
神経が圧迫され、神経伝達が不良になっていることが
多いのです。Wさんに頚椎椎間板を広げる施術を
行った後、左耳の側から呼びかけてみました。

私 「Wさん、今、腰痛くないですか?」

W  「痛くないです。」

私 「Wさん、今、聞こえましたね?」

W  「あれー!」

最後に、軽く足踏みをしてもらったところ、腿が直角に
なるくらいに上がりました。こちらも首を通る神経の
伝達が良くなったために、脚にも力が入るように
なりました。

W 「先生、耳もよく聞こえるり、足も軽くなったし、
   助かりましたよー。」

私 「良かったー!でも、これで安心しちゃダメですよ。
   すぐに体は覚えたことを忘れちゃうから。何回か
   施術を繰り返せば、大丈夫だからね。」

当院では、「歳だから」という言葉は禁句です。(笑)
生きている限りは良くなることができるからです。\
当たり前に自分の足で歩ける。高齢者が皆さん、
そうなっていただけよう、お手伝いをさせていただき
たいと思っています。

 

肩こりは思い込みのせい?

他の諸外国に比べて、日本人は肩こりになりやすいという説が

あります。

 

では、外国人はまったく肩こりにならないのかと言うと、

そんなはずはなく、似た症状になる人はいるはずです。

どうも、外国には「肩こり」に相当する言葉がないらしいのです。

首もしくは背中の筋肉痛といったニュアンスになるようです。

 

もともと「肩こり」という言葉は、かの文豪、夏目漱石の造語だ

そうです。つまり、江戸時代以前には肩こりに相当する症状を

表す言葉がなかたので、当時の人々は肩こりを意識することが

なかったようなのです。

 

言葉ができることによって、それを意識し始めたため、肩こりを

訴える人が増えてきたというのは皮肉ですね。極論すると、

肩こりの原因は、「思い込み」ってことになってしまいますね?(笑)

 

逆に言うと、自分の意識を肩の部分から外して、元の健康な姿に

意識の焦点を合わせていれば、肩こりを感じることはなくなることに

なります。

 

でも、その方法は現実的にはやっぱり難しそうですね。

われわれ整体院の出番が残っていて、ちょっとホッとしました(笑)

悪質なHP関連業者にご注意を!

先日、お付き合いのある広告代理店の方から、「こんな業者にご注意を!」

というお手紙をいただきました。そこには、HP制作関連で評判の悪い業者が

リストアップされていました。

 

あれ、どこかで聞いたことある会社名だと思ったら、当院にもそのうちの

数社から電話がかかっていました。

 

モバイル用のホームページを作るとか、SEO対策(自社のホームページを

上位表示するための対策)を行うなどをうたっています。当然、有料で

いずれも結構な料金がかかります。

 

もちろん、電話をかけてくるすべての業者が悪質なわけではありません。

悪質業者に共通するのは、こちらの事情を考慮せずに、一方的にまくし

立ててくることですね。人の話もろくに聞かずに。

 

特に整体院は彼らに狙われやすいのかもしれませんね(笑)。

 

電話をかけてくる業者にはいずれも丁寧にお断りしてますが、同じ会社の

別の担当者から、再度かかってくることもあり、閉口することしばしばです。

 

仕事の効率化の点で、有料でも人に頼んだ方がいい場合も多いですが、

例えば、ホームページのSEO対策などは、まったくの素人でもちょっと

インターネットで勉強すれば、お金をかけずに自分で行うことができます。

 

しつこい業者の甘い言葉に惑わされず、自分で苦労することも時には

大事ですね。

 

 

からだ回復整体 春日部はWIN-WINを考えます

10年以上前にベストセラーになったビジネス書で

今でも売れ続けている「7つの習慣」という本があります。


私自身も昔、会社員時代に読んで、大きな影響を

受けた本ですが、その中に「WIN-WINを考える」という

くだりがあります。この言葉はいろいろなところでよく使われて

いるので、皆さん、ご存じかもしれませんね。

 

一時的ではなく、長期的に顧客と良い関係を構築するには

WIN-WIN(勝ち-勝ち)の取引きをしなければならないと。

すなわち、相互がプラスになる結果を得るようなビジネスの

取引を行いなさい、ということです。

 

当時、ビジネスの世界ではWIN-LOSE(勝ち-負け)しか

ないと思い込んでいた私は、たいへん衝撃を受けました。

 

もし、WIN-WINの取引きが出来ないのなら、その時は

NO DEAL(取引なし)を選択しなさいと言うのです。


さて、先日、Kさん(30代女性)が情報誌に載せた当院の

広告を見て予約をし、来院されました。


いつも、不調者さんには初回来院時に当院のポリシーと

特徴を説明しています。


当院は一時的な慰安を目的とはしておらず、根本的な

治癒に至るまでサポートさせていただくので、少なくとも

数回の通院は必要となり(症状によっては1回で完治する

ケースもありますが)、しっかり痛みを治したいという意思の

ない方や当方の指示に従っていただけない方にはご遠慮

いただいております。


私の話を聴いてKさんは、自分の考えていたイメージと違った

とのことで躊躇されていましたが、せっかく来たので、1回は

施術を受けてみようと考えられました。しかし、私の方から

お断りをさせていただきました。


施術料をいただけるので、たとえ、Kさんが1回の来院で

終わってもこちらはプラスになりますが、Kさんにとっては、

一時的に良くなってもそれでは根本治療になりません。

1回でやめることは、結局、お金を無駄にすることになり、

Kさんにとっては、LOSE(負け)になってしまうのです。


正直、やせ我慢ではありましたが(笑)、双方がWIN-WINに

ならないので、お断りしたのでした。


ビジネスに限らず、いかなる人間関係においても、

WIN-WINの関係を築くことが、大事なんですね。

その積み重ねが顧客からの信頼となり、また、自分自信の

人間的成長とビジネスの発展に繋がるのだと思います。

 

からだ回復整体 春日部はこれからもWIN-WINを考えた

経営を行います!

 

からだ回復整体 春日部の院長は愛妻家?

今日、2月2日はゴロ合わせで「夫婦の日」だそうです。

数年前の悪友Mとのこんな会話を思い出しました。

私「うちは夫婦喧嘩ってしたことないなあ。

  喧嘩する理由がないし・・・・。」

M「喧嘩したことない夫婦なんて、
  本物の夫婦とは言えないな!」

私「それなら、うちは永遠に本物の夫婦になれないかも!」

M「・・・・・・・・」

 

決して、我が家がオシドリ夫婦という訳ではありません。

現実、時々(毎日?)、妻の怒声が家の中を飛び交って

いますが、喧嘩にならないのは、亭主の人間が出来ている

せいかもしれません(笑)

 

我が家のような熟年世代の夫婦にとって、夫婦間のスキン

シップは、お互いの身体的、精神的健康のためにもとても

良い影響を与えるという、医学的統計が出ているんですよ。

 

でも、たいていは旦那の方が恥ずかしがって、奥さんに

触れる機会が少ないのではないかと思います。

理由もなく触れるのは結構、抵抗あるんです。(笑)

 

当院で指導する回復ストレッチは、一人でもできますが、

また、ペアで行うこともできます。毎日の習慣に取り入れ

ると、健康を維持できながら、自然な形で夫婦のスキン

シップが出来ると思います。今後、そんな形でも皆様の

お役に立てればと考えております。

 

「その前に、うちのスキンシップが不足してない?」

とのお叱りの声が聞こえてきそうですが。(笑)

からだ回復整体 春日部が週刊誌「女性自身」で紹介されています。

今週発売の女性週刊誌「女性自身」に当院の紹介PR記事が、

掲載されました。

子供は風の子?

私の子供の頃は、青洟を垂らしながら、冬の寒い日でも外で

遊びまわっていたものです。今の子供たちにそういう姿を

見かけることはあまりありません。

 

昔、「子供は風の子」とよく言いましたが、残念ながら、今では

死後となってしまった感があります。

 

今の子供たちが、昔の子供のように青洟を垂らさない理由を

新潟大学の安保徹先生が以下のように解説しています。

(阿保先生著「40歳からの免疫力がつく生き方」から、抜粋要約)

 

・白血球の成分には、顆粒球とリンパ球があり、これらが、体内に

 侵入した細菌やウイルスを退治する。

・白血球は自律神経の支配を受け、交換神経(戦う神経)が優位に

 なると顆粒球が増え、反対に副交感神経(休息する神経)が優位に

 なるとリンパ球が増える関係にある。

青洟は、交換神経の緊張から増えた顆粒球が、体内の細菌、組織を

 攻撃した残骸である。

・子供はもともとリンパ球体質だが、貧しさのストレスから、顆粒球体質に

 なっていた。

 

 今の子供に青洟たれがいないのは、生活が豊かになり、リラックス

 体質になって、かつての子供のように体の中で顆粒球が暴れないから

 だというのです。

 

 なるほど、確かにそういう面では良くなっているのでしょうが、一方で、

 安保先生は次のような注意を促しています。

 

 (思春期の子供に対して) 「ストレスを 与えることも 愛のうち」

 

 思春期に多くみられる病気群(クローン病、潰瘍性大腸炎、再生不良性

 貧血、骨髄異型性症候群など)は、成長過程で必要なストレスが不足

 することが原因だそうです。

 

 温室育ちで過保護に育てられ、甘いものをたっぷり食べて、外で遊ぶ

 こともあまりせず、リラックス過剰の副交感神経優位になってと、

 ストレスに過敏に反応し過ぎて、上記の病気になりやすくなるのだそうです。

 (とうに思春期を過ぎた、内のドラ息子にも当てはまり、反省しきりです!) 

 

 一言でまとめると、自律神経のバランスが崩れて、免疫力が十分に

 働かない状態になっているということです。

 

 その解決策として、リセット療法は大いに有効なのです。

 自律神経の働きのバランスを整える療法でもあるので、結果的に

 免疫力を向上させる効果があります。

 

 痛みが改善した後も病気にならない体つくりのために、リセット療法

 活用していただくことを不調者さんにお勧めしています

泣かされました!

昨日の土曜、仕事を終えての夜、妻を連れ立って、

市内の映画館で、「ALWAYS三丁目の夕日’64」を

観てきました。

 

いやーーー、泣かされました!(笑)

 

先週から上映が始まったばかりですが、日テレで、

その前に前作2本を連続で流していましたね。

これは、この映画の動員数を増やすための日テレの

戦術であったのですが、そんなこと関係なし。

 

良かったです!最近観た邦画の中で出色の出来です!

 

 

時代背景はタイトルにあるように1964年。

日本中が東京オリンピックに沸き立ち、人々が

物質的な豊かさを追い求め始めていた時期でした。

 

映画の中で少年たちが、こぼします。

「あーあ、オリンピックあきちゃったよ!

 ひょっこりひょうたん島が見たいなあ!」

(当時、大人気の人形劇)

 

当時、6才だった私も同じことを思ったものです(笑)。

どこのチャンネルを回してもオリンピックしか放映

していなかったのです。映画の中にタイムスリップして、

思わず、「そうそう!」とうなずいてしまいました。

 

それぞれのキャストが自分の持ち味をしっかり出して

いますが、前作同様、特に、堤真一と薬師丸ひろ子の

夫婦役がとてもいい。

 

テーマは「家族の絆」。夫婦、親子、近ければ近いほど

素直に思いを表現できないものです。時代に関係なく、

家族の大切さを考えさせられました。

 

心が洗われるとてもいい映画でした。

 

ちなみにこの映画は3Dでも作られています。

昨日の最終上映をふつうの2Dの方で観ましたが、

もう一度、3Dで観てみようかなあ!


 

「無限の可能性」を発揮する

私が30代の頃、能力開発を目的とした

ビジネス・セミナーに参加したことがありました。

 

「皆さんには無限の可能性があるのです。

 それを発揮しましょう!」

 

講師の先生の言葉に発奮したのを覚えていますが、

当時はその言葉の真の意味を理解できていなかった

ように思います。

 

年齢に関わらず、死ぬまで人間には「無限の可能性」が

あるということを。

 

私を含めて、ほとんどの人は自分にどれほどすごい能力が

あるかを知りません。他人の自分への評価を鵜呑みにして、

自分はそんな程度の人間と勘違いしている人が大部分と

言っていいでしょう。

 

「無限の可能性」はあくまでも可能性ですから、目には

見えません。それを目に見える形にするのは、行動

だけです。それも大量行動を。

 

もし、1年後に自分のなりたい自分に必ずなれるとしたら、

今の苦労を耐えられますか?

 

1年後の自分を強烈にイメージすることで、わくわくした気分に

なりますよね。そういう感情で行動することで、眠っていた

遺伝子が働き出すそうです。

 

時には、前進しているのではなく、後退しているような状態や

挫折感を感じることもあるかも知れませんが、それらはすべて

避けて通ることのできない、成功への必要なプロセスだと

思いましょう。

 

必ず目標に到達できるとしたら、その歩みを止めますか?

 

「無限の可能性」を発揮しましょう! 

 

(これは自分へのメッセージでもあるのです<笑>)

心に年齢はありません!

  かつて、自分が新入社員で会社に入ったとき、40代の

  上司がえらいおっさんに見えたものです。

 

  今の自分の年齢はそれ以上なのに、そんな年齢に

  なった実感がまったくないのです!

 

  夢、目標をもって、日々、取り組んでいるお陰かも

  しれませんね。(笑) 

 

  来院される不調者さんも同様のことをおっしゃられます。

  「気持ちだけは若いつもりなんだけど、歳を取ると、

   あちこち痛くなっちゃって!」

 

  そういう時こそ、気持ちの持ち方が大切だと思うんです。

  老化に関しては、セルフイメージが大きな影響を与えます。

 

  当院では「もう歳だから」という言葉は禁句にしています。

  この言葉は潜在意識に染み込み、肉体の老化を促進させて

  しまうからです。

 

  年齢はさばを読むくらいでちょうどいいのです。

  だって、心には年齢がないのですから。例えば、

  「私は60歳だけど、自称40歳!」というぐあいで。

 

  そういう気持ちで生活していると、脳も活性化してきます。

  その結果、体の不調も起こりづらくなると思います。

 

  回復整体で体も心も若返った実感を持っていただけるよう、

  日々、施術をさせていただいています。

 

 

  

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