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スタッフブログ

雪道の中、大渋滞にはまる

雪国の人から見れば、全然たいしたことのない積雪

でしょうが、こちらの人間は雪に慣れていないため、

今朝の道路はどこも大渋滞のようです

 

私は浦和の自宅から春日部の施術所まで毎日、

車通勤しているのですが、いつも1時間で来るところが、

今朝はなんと4時間かかってしまったのです。

 

ちょっと早めに自宅を出たのですが、予想を大幅に

超過してしまいました。仕方なく、車の中から、不調者さんに

電話し、午前中の予約はすべて、変更させていただきました。

 

不調者さんもほとんど車で来られるため、雪道を行くか行くまいか、

迷っていた方も多く、かえって、時間変更を歓迎していただけたので、

結果的には良かったでした。

 

雪道で事故を起こすかもしれないという不安がある状態で施術を

受けると、回復整体の場合、十分な改善効果が出ない怖れもあります。

 

仮にこちらは通常営業できる状態であったとしても、今日のような

道路状況の悪い場合には、不調者さんを気遣い、こちらから電話して

時間変更を申し出る勇気も必要だなと感じました。

(今日はたまたま怪我の功名でしたが・・・)

 

常に不調者さんにフォーカスすること!

一向に進まない車の中から雪景色を見ながら、改めて、

自分に言い聞かせました。


 

変形性膝関節症と診断されたが・・・

今日の症例は、整形外科で変形性膝関節症と診断された

Kさん(62歳主婦)の初回です。

 

歩くとき、左足に体重がかかった時に左膝に痛みが出ると

いうことです。数年前から少しづつ痛みを感じていたようですが、

この3か月くらいで痛みが増して、今は病院で処方された痛み

止めの薬でしのいでいる状況です。

 

両膝を少し曲げ、前傾にして、体重が膝にかからないように

歩けば、痛みは感じないとのことですが、左足を踏み出すたびに

上体が左に揺れます。膝をかばって、体のバランスを取るために

そうなってしまうのです。

 

膝を曲げた姿勢で歩くのは無理な体勢のため、ちょっと歩くと

すぐに疲れてしまいます。

 

お医者さん曰く、

「レントゲンでは膝関節の骨と骨の間隔が狭まっている。

それが痛みの原因で年齢的に仕方ない。最悪の場合は

手術で人工関節を入れる方法もあります。」

 

Kさんは、手術はまっぴらごめんと当院に来られました。

 

回復整体師は、医師の診断結果に惑わされず、原因と思われる

要因を一つ一つつぶしながら、真の原因を探り当ててゆきます。

 

Kさんの場合、今まで不自然な歩き方をしていたので、骨盤の

左側が上にあがり、仰向けで体の軸が左に傾いていました。

 

Kさんのからだ全体の歪みを整えた結果、それまで立位で左膝が

伸びなかったのが、まっすぐ立てるようになりました。

ゆっくり歩いてもらうと左膝の痛みは少し緩和し、上体の横揺れの

幅も小さくなりました。

 

一般に変形性膝関節症と診断された場合、痛みの原因が膝そのものに

あるのではなく、実際は骨盤周辺の筋肉(特に腸腰筋)のバランスが

崩れて、その影響で膝関節の調節機能が低下して、痛みが出てくる

ケースが多いようです。

 

Kさんの場合も、体の歪みを整えた結果、症状が改善されたので、

やはり、歪みが左膝の痛みの原因となっていると推測されます。


繰り返し、歪みのない状態を体に覚え込ませれば、さらに痛みは

改善してゆくものと思われます。


Kさんに理由を説明して、良くなりますよと励まし、ようやくKさんの

顔がほころびました。

 

良かったです! 

世界で一つだけのケーキ!

昨日木曜は定休日。

経営の勉強のため、埼玉県経営品質協議会が主催する経営者向け

セミナー(講演会)に参加しました。会場が春日部駅前と当院から

近いこともあり、申し込みをしてました。

 

経営改革を進めて表彰を受けた経営者の生の話が聴けるので、

自分の経営の参考にしたいと思い、聴講した次第です。

 

講師のお一人が、「お菓子の家 スワン 」代表の石川シェフ。

こちらのお店は、東武野田線藤の牛島駅のすぐ近くで、当院からも

車で5分のところにあります。

 

この周辺をポスティングしたとき、住宅街の中にメルヘンチックな

外観のお店があって、とても印象深かったのを思い出しました。

それが石川シェフのお店だったのですね!

 

創業24年、今や全国から注文が殺到する超繁盛店ですが、

それまでの道のりは困難の連続だったそうです。 

 

ただ美味しいだけではダメで、多くの方に知ってもらえるよう

売り方も工夫しなければいけません。石川シェフはお客の

ニーズに答える様々な工夫を重ねていったのでした。

 

安心・安全な素材の追究(特に添加剤など)。

食物アレルギーに対応する商品開発。

地元(春日部)産果物を使用することでの地域貢献など。

 

そして、最大の売りは「世界でただ一つのオリジナルケーキ」

です。ケーキの上にお客の希望する絵を描いたもので、

小さいお店だからこそできる個別対応のサービスです。

 

今の時代、インターネットを使って拡販することも有用ですが、

HPを作ろうにも、当時、石川シェフはパソコンは門外漢。

早速、パソコン教室に通って、勉強を始めたそうです。

そんな折、髪の毛がケーキに混入していたとのお客からの

苦情にお詫びに伺ったところ、たまたま、その家の主人が

IT技術者で、HPを作ってもらう話になったそうです!

 

一生懸命努力していると、節目節目でそういう不思議な

出会いがあり、様々な方に助けていただき、道が開けて

いくものだなと感慨深く、お話を聴きました。

 

とつとつとした語りではありましたが、石川シェフの想いが

強く伝わってくる素晴らしい講演でした。

 

品質の優れた独自の商品開発。

顧客との深い関係性つくり

地域社会への貢献


業種を問わず、繁盛店は共通して、これらのことを

地道にやっているんだと改めて、感じました。

 

すぐ近くにこんな素敵な洋菓子店があることを知らなかったですね。

今度、スワンにオリジナルケーキを注文しようっと!(笑) 

JALフィロソフィを学ぶ

JALの経営陣の交代がニュースで報道されていました。

 

2年前にJALは経営再建のため、京セラ会長の稲盛和夫

さんを経営トップに据えました。業績が急回復している状況

から、今回、稲盛さんは代表取締役会長を降りられます。

 

私は経営者としての稲盛さんをたいへん尊敬しており、車

通勤中では盛和会の講演CDをよく聴いて、稲盛イズムを

学んでいます。

 

稲盛さんは、赤字路線の廃止・縮小、大幅な人員整理を断行し、

約800億円あった経常赤字を単年度で約1900億円の黒字に

回復させました。2011年度も昨年度以上の利益を確保できる

見込みです。さすが、稲盛さんですね!

 

稲盛さんは、約束したJAL再建案を達成するために、非情になって

徹底した合理化を進めました。しかし、その一方で「心の経営」にも

取り組まれました。それが、JALフィロソフィ です。

経営再建するためには、全社員が一丸とならなければ達成できる

はずがありません。従業員の意識改革にも注力しました。

 

 京セラ時代にグループ全社に浸透させた「京セラフィロソフィ」の

JAL版ではありますが、ややもすれば、親方日の丸的であった

JAL社員には、目から鱗だったと思います。

 

その一つ一つの考え方はきわめて当たり前で、読めば、

なるほどと思いますが、その当たり前が徹底できないんですね。

 

では、このフィロソフィを当院に当てはめたら、どうか?

 

空想の中で稲盛さんから、問われました。

 

「瓜原さん、努力していますか?」

「はい!」

「では、誰にも負けない努力をしていますか?」

「エーッと・・・・・・・」

 

地域になくてはならない整体院となるために、今の自分に

何ができるか?

もっともっと考えて行動してゆきたいと思います。 

「回復枕」の効用

当院では治療用に特製の枕を使用していますが、それについて

よく質問されます。

 

「先生、この枕は売っているんですか?」

「どうしても欲しい方にはお譲りしますが、できれば

 売りたくありません。」

「?」

「この枕を使うと、不調者さんがすぐに良くなって、

 うちに来なくなっちゃうので!」(笑)

 

半分冗談でよく上記のような会話をしますが、「回復枕」として

販売しています。

もちろん最大限に活用していただくために、これを使っての

回復ストレッチも指導しています。

 

健康回復のためには睡眠時間もさることながら、睡眠中の姿勢も

たいへん重要です。「回復枕」によって、寝ているうちに良い姿勢を

自然に造っていただけ、様々な症状の回復が早まるのです。

 

「回復枕」はふつうの枕とは少し使用方法が異なり、首の後ろに

当てます。頭の後ろがちょっと浮いた感じになります。そうすること

により、頭がおもりとなって、背骨全体が牽引されることになるの

です。その結果、

 

①椎間板を広げる。

②背骨に自然な整理湾曲ができる。

③大胸筋が開き、呼吸がしやすくなる。

 

高齢の方には、夜中に何度も目が覚めてしまうという方も

多いですが、回復枕を使用すると朝までぐっすり眠れる

ようになります。

 

花粉症の方にも有効で、回復枕を数か月使用したところ、

花粉の時期に症状が大いに緩和したという症例も多数

出ています。これは姿勢が良くなって、免疫力が高まり、

アレルギー症状が緩和されるためです。

 

回復枕はたとえ数分の短い時間でも毎日続ければ、

効果が出てきます。とってもお得な回復法なんですよ!

パスワードを紛失!

このブログはいつでも更新できるように常時、

接続できるようにしておいたのですが、うっかり、

その画面を消してしまいました。

 

さて、再接続しようと思ったら、パスワードがわかりません。

どこかにメモしたはずなのに・・・・・・。

 

今日、HPを作成していただいた会社に問い合わせて、

ようやく事なきを得ました。

 

メール、サイト、カードといろいろなものにパスワードが

あり、すぐに忘れてしまうので、ほとんどは携帯のアドレス帳に

載せていたのですが、これだけ漏れていました。

 

毎日ブログを書くと決めたのに、思わぬことで途絶えて

しまいました。

 

いやあ、毎日継続するって難しいですね。

気を取り直して再スタートです!(笑)

首の手術後も痛みが残る

Sさん(75歳女性)は以前から、首の痛みと手のしびれが

取れなかったため、昨年10月に頚椎の手術をされたそうです。

人工の器具が装着されています。)

しかし、手術後も首が張って痛くなることがあり、手の指先のしびれも

時々、起こるとのことでした。加えて、頭が常時重たい感じがする

とのこと。

 

Sさんの首の痛みや手のしびれは、頚椎椎間板の劣化が主たる原因と

推測しました。根本原因はからだ全体の歪みからきていますから、まずは

全身の調整を行い、その後に頚椎椎間板を復元させる施術を行いました。

初回で首の痛み、手のしびれ、頭の重たい感じがだいぶ緩和しました。

何度か施術を繰り返して、歪みのない良い姿勢を習慣化できれば、痛みに

悩まされることはなくなります。

 

勘違いしやすいのですが、お医者さんが「手術して良くなりますよ」と

言う場合は、痛みやしびれの症状が緩和し、現状よりも悪くはならない

という意味で、残念ながら、痛みが完全に無くなることではないのです!

 

一方、当院は不調者さんに「良くなりますよ」といつも申し上げています

が、痛みが取れる完全回復もしくは痛みが出る前の状態に戻るという、

当たりまえの意味で申し上げているのは言うまでもありません。 

 

本当に重症の場合は、手術に頼らなければならないと思いますが、その前に

改善する手段(リセット療法)があり、試してみる価値が大いにあることを

多くの不調者さんに伝えたいです!

 

 

 

 

 

AKB48を見直す

先日、テレビのバラエティ番組で、AKB48の結成から

昨年末のレコード大賞獲得までの道のりを放送して

いました。彼女たちが売れない時代を乗り越え、頂点を

極めたことは一部のファンを除いては知られていない

ことでした。この番組を見て、中年世代のファンも

増えたのではないかと思います。夢を諦めることなく、

成就させた彼女たちを改めて見直しました。

 

昨年歌った数々のヒット曲の中で「風は吹いている」と

いう曲が私は好きです。震災復興の応援ソングとして

作られたようですが、詩の内容は彼女たちの心象風景と

重なるところがあり、彼女たちの覚悟が伝わってくる

感じがして、ラジオを通していつ聴いても熱くさせられます。

 

この中年おやじも若い彼女たちに負けない覚悟で

自分の掲げたミッションを成就させたいと思います。

 

 

 

 

 

心の絆を結ぶ

毎年、年末にその一年を表す漢字一語が発表あれますが、

昨年は「絆」でした。大震災にみまわれ、家族や地域の

絆を見直す年となったからだと思います。

 

愛する家族がいることは幸せなことです。もちろん家族が

いない人もいます。しかし、誰でも望めば、どんな状況で

あろうと友だちや仲間をつくることはできます。人は皆、

心の絆が必要なのです。

 

愛情で結ばれた関係は健康にとても良い影響を及ぼします。

病気になってもけがをしても、支えてくれる家族や友人が

いれば、回復がはるかに早くなります。メンタル面の

効果は図り知れません。

 

それは痛みでも同じです。からだが痛い方はどうしても

「痛い、痛い」と口にしがちなので、それに家族が慣れてしまい、

つらい痛みを分かってもらえないことがよくあります。

 

施術を行い、痛みを改善することは整体師として当然ですが、

不調者さんの気持ちに寄り添い、少しでもメンタル面もケアさせて

いただき、不調者さんとの絆を作っていきたいと思います。

 

もちろん、大切な伴侶との絆も忘れてはおりませんよ(笑)!

 

 

 

 

からだは改善していても脳が受け入れないケース

Hさん(70歳、主婦)は階段を登る時などの膝の痛みを

訴えて、来院されました。一年前に右膝を打ってから、

痛みが出るようになりました。

 

全身の歪みを調整し、3回目くらいから痛みは感じなく

なり、順調に改善していったのですが、その後、歩いたときに

膝の調子のいい時と重たい感じがする時と、状態に波があるとの

ことで一進一退を繰り返して、施術10回目となりました。

 

確実に歪みの出方が小さくなっているので、私の目にはHさんの

からだの状態はかなり改善しているように見えます。もうふつうに

歩けますよと申し上げても、ご本人は長い期間、右膝をかばうような

歩き方していたので、無意識のうちに痛かった時と同じ歩き方に

なっていました。結果的に不自然が歩き方になっているために

再び歪みを作っていました。Hさんの脳はまだ、膝が改善していることを

受け入れられていなかったのです。

 

Hさんには、意識的に左右均等に体重をかけて、歩くことを少しづつ

練習してくださいとアドバイスしました。新しい(ふつうの)歩き方を

脳が再学習すれば、もっと楽に歩けるようになります。

以前のようにお友達と一緒に旅行に行けるようになるのはもうすぐですよ!

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