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スタッフブログ

今年を振り返って(2)

今年の流行語大賞に輝いた「なでしこジャパン」。

ワールドカップでの彼女たちの最後まであきらめない頑張りは

本当に見事でした。そんな彼女たちにサッカーの神様が

世界一というご褒美をくださったのかもしれませんね。

 

彼女たちの奮闘をテレビで応援しながら、自分に重ね合わせて、

私も整体の神様に応援してもらえるよう、努力を重ね、回復整体師

として生きてゆこうと改めて決心しました。

 

7月に春日部の実家で自宅開業しました。春日部は生まれ育った

地元なので、地域への愛着もひとしおです。自分の生活の糧を

得ながら、地域の皆様にも貢献できることは私にとって、たいへん

うれしいことであります。

 

開業して半年が経過し、正直、まだまだ忙しいというレベルには

至っていません。療術の世界では非常識なことですが、回復整体

で「忙しい」とは一人で一日20人以上の方に施術をすることです。

一般のマッサージではそんな大勢には施術できませんね。

施術者の方が体を壊してしまいます。しかし、回復整体ではそれが

可能なのです。

 

回復整体師にとっては、開業してからが本当の意味での修行に

なります。不思議なもので、自分の技量に比例して、重症な不調者さん

が来院されます。自分の治療経験のない症状の方が来られたときは

すぐに師匠の小森秀信先生に電話をして、アドバイスをいただきます。

ですから、どういう症状の方が来られても慌てることはありませんでした。

そういうフォロー体制ができていることが回復整体の強みでもあります。

 

開業間もないうちは、不調者さんへの伝達不足で反省する点が

多々ありました。症状自体は改善していても痛みがぶり返すことが

あります。今まで使わなかった筋肉が動くようになったので、知らない

うちに使いすぎて、その疲労で痛みが出るケースです。それを不調者

さんは治っていないと勘違いするわけです。残念ながら、それで離れて

しまった方もいらっしゃいます。あらかじめ、私がそういうこともありますよ

ときちんと伝えておけば、良かったのですが、後から言っても信用して

もらえません。結果的に不調者さんが治るチャンスを失わせてしまった

ということで申し訳なく思っています。

 

一方で、多くの不調者さんの症状が改善し、笑顔になり、喜んでいただ

けたことは、私自身もたいへんうれしかったです。日々、そういう気持ち

を感じられるこの回復整体の仕事は本当にありがたいです。

 

今後は、春日部のみならず、近隣地区の方にもこの素晴らしい回復整体

を知っていただくべく、健康教室などのイベントを通して、地域の皆様と

関わってゆきたいと考えております。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

今年を振り返って(1)

今年もあと残り少なくなりました。

私自身にとって、今年は人生のターニングポイントとなる年でした。

今日、明日で自分の今年一年を振り返ってみたいと思います。

 

ちょうど一年前でした。回復整体師になろうと決意し、

長年勤めた会社を私が退職したのは。

 

今年の1月に日本回復整体総合学院の達人プレミアムコースに

入学しました。毎月、1週間集中的に学院で指導を受け、次月

までに多くの方の施術を行う宿題が課せられていました。

その繰り返しで半年間の基本の学びを修了しました。

6月プレオープン、7月開業、お陰様で半年が経過しました。

 

こんなスピードは普通の整体学校ではありえないことです。

通常は、2、3年技術を学び、その後、先生について現場を

経験し、独立するには5年から10年はかかります。

わずか1年に満たない時間で開業していること自体が

奇跡でしょう!回復整体だから、可能なのです。

 

3月にあの大震災が起こました。埼玉にも大勢の被災者の方が

避難されてきました。私はそういう方々をボランティアで施術して

さしあげたいと思い、避難所となった埼玉アリーナに駆けつけた

のですが、すでにマッサージ関連の大きな団体が入っていて、

門前払いをされました。残念でしたが、それは仕方のないこと

でした。

 

ボランティアというと聞こえはいいですが、本音は施術人数を

たくさんこなしたいという思いがありました。5月のGW後に、

思い切って、私は直接、被災地に乗り込みました。

ここにはまぎれもなく、不調者さんがたくさんいたからです。

 

すでにどの自治体もボランティア募集は打ち切りになって

いました。本来ならば、事前に問い合わせして、申し込まなければ

いけないのですが、正攻法ではまた断られると思い、ノーアポで、

直接、避難所を訪問しました。

 

テレビで見るのと、現地を直接見るのは大違いです。

津波で何もなくなっているその風景の悲惨さは本当にショックでした。

胸が締め付けられるように苦しくなりました。

 

私はテレビであまり取り上げられることのない地区で、比較的

避難者の多かった宮城県の名取市を選び、避難所となっていた

小中学校の体育館を訪問し、ボランティア施術をお願いしたところ、

どこも快く許可していただきました。1週間、車の中で寝泊りし、

計150名の方に施術をさせていただきました。

 

被災者の方は、固い木の床に毛布1枚を敷いただけで寝る日々を

送っていたので、皆さん、肩や背中がこちこちでした。たとえ、ひと時で

あっても楽になってもらえればという思いでやらせていただきました。

幸い多くの皆さんに喜んでいただき、思い切って行ってよかったと

思いました。また、この時、自分も回復整体師として、やっていけそう

だという小さな自信が芽生えました。

 

宮城から帰ってからは、開業に向けて準備に追われる日々と

なりました。(続く)

 

年末年始の休業のご案内(12/31 - 1/5)

年末年始は以下の通り、休業させていただきますので、

よろしくお願い致します

12/31(土)~1/5(木)

億万長者になる可能性は?

恒例の年末宝くじの発売は今日が最終日でした。

当たらないだろうなとは思っていても万が一ということが

あるので、それを楽しみに多くの人が購入していますね。

 

今年は当たりくじが2倍になったといっても当選確率は

500万人に一人だそうです!

 

億万長者は必ず誕生するのですが、当選した人がその後

幸運な人生を歩むとは限りません。むしろ、運を使い果たし、

却って当たる前よりも貧乏になる人も多いとか。

 

大金を手にしてもそれを使いこなすだけの人間の器が

なければ、お金に翻弄されてしまうのだけなのですね。

 

実は、誰でも億万長者になれる可能性のある方法があります。

それは「愛の億万長者」です。

 

プロ・コーチのジェームス・スキナーが提唱していますので、

詳しくは彼の著作を読んでいただくこととして、「愛」は無限に

与えることができます。与えることで自分自身がより豊かに

なってゆくのです。

 

一攫千金ではなく、ビジネスにおいて億万長者になった人は

多くの人を喜ばせた結果として、お金を得たのでありますので、

様々な形で愛を与えた結果と言えるでしょう。

 

もっとも、熟年世代の夫たちが、妻にこういう話をしたら、

「愛よりも現金が欲しい!」と言われてしまうかなあ(笑)。

(我が家はそうでないことを祈りますが!)

疲れた体には回復ストレッチを!

  年の瀬が押し迫り、皆さん、何かとお忙しいと思います。

  年内に取りかかりの仕事を完了させようと、つい無理を

 しがちです。体は正直なので、疲労が溜まるとそれが

 すぐに歪みやむくみなどの形で表れてきます。さらにひどく

 なると痛みとして出てきてしまうわけです。

 

  当院に来院される不調者さんの中で、30代から50代の

 働き盛りのお父さんたちはお疲れの方が多いです。

 体の歪みが無くなってきて、体がいい状態に変化してきたのに、

 ここにきて、逆に歪みが大きくなった方が結構いらっしゃいます。

 

  疲れていても、仕事を休むわけにはいきません。そういう方には

 寝る前に疲労回復のストレッチをするようにアドバイスしています。

 また、何気ない不自然な姿勢を直すだけで、疲労の程度が大きく

 変わってきます。当院の不調者さんには、自己管理の重要性を

 繰り返し申し上げています。

 

  単に痛みが取れればいいというものではなく、いつも元気な体を

 維持するために必要なことを認識していただきたいと思います。

 それは結果的に不調者さんご自身のためでもあり、大切なご家族の

 ためでもあるからです。 

  

女優の田中美奈子さんは素敵でした!

 このたび、WEBマガジン「リビングライフ」に当院を掲載して

いただきました。その取材で、先日、女優の田中美奈子さんが

インタビュアーとして当院に来院されたのです。

 

 田中美奈子さん、実物も素敵な女性でした!

 思わず、私の鼻の下がびよーんと伸びたのは、言うまでも

ありません(笑) 

 

 私の中では、かつて若かりし頃の(失礼!)学園祭の女王の

イメージが強かったのですが、田中さんは俳優の岡田太郎さんと

結婚され、現在、二児の母親でいらっしゃいます。しっとりとした

大人の女性という感じでしたね。

 

 その美脚は健在で、イスに座って、足を組んだポーズは

たいへんカッコいいのですが、「足を組むと骨盤がズレて、

体の歪みのもとになるので、なるべく、足は組まない方が

いいですよ!」と余計な(?)アドバイスをしてしまいました。(笑)

もちろん、その場で簡単にできる骨盤のズレ矯正法も

教えてあげましたよ。

 

 田中さんは帰り際に、気軽にサインにも応じてくださり、

とても気さくで素敵な方でした。

 

 インタビューの方はこちらをご覧ください!

 http://www.living-life.net/kkk/ 

基本に帰る

昨日今日と静岡県焼津市に来ています。

日本回復整体総合学院の達人プレミアムコースの

補助講師をさせていただいています。

 

来年から、システムを一新するため、今月、本コースの

最後の受講生を送り出します。小森代表の指導にも

いつも以上に熱い想いが込められています。

 

最終月は、最初に教わった基本技の実技指導です。

普段の現場の施術において当たり前のように

やっている技が知らないうちに自己流になっている

ことに気づかされます。

 

回復整体では、不調者さんのからだの環境を壊さない

ように細心の注意を払います。不調者さんの手足を

ゆらゆらゆらす
ときも、はたから見ていると簡単そうですが、

不調者さんの
体を指で握ってしまうとそれだけで緊張を

招いてしまい、
施術効果が低下してしまうのです。握られている

という感覚を
与えないように手足を持つのは結構難しいんですよ(笑)。

 

どういう分野でも同じですが、一流と言われる人は皆、

基本を大切にして、それを繰り返し繰り返し練習します。

 

真の達人になるためには、いかに基本が大切であるかを

小森代表の指導を通して、改めて痛感させられました。

早速、明日からの現場で活かしていきたいと思います(笑)。

臨時休業(12/13,14)のお知らせ

12月13日(火)、14日(水)は研修(講師)のため、

臨時休業とさせていただきます。

雅子さまに治せる治療家を!

 先日、皇太子妃雅子さまが48歳の誕生日をむかえられました。
「適応障害」と診断され、長らく治療を続けられておりますが、
先日も医師団から、雅子様の症状が回復に向かっておられるとの
発表がありました。


 ちゃらんぽらんな人間はまず「適応障害」にはなりません。
雅子様さまは人一倍、責任感が強く、生真面目な性格とお聞き
します。皇室の一員として、使命を全うしなければいけないと
いうプレッシャーが、ご病気を招いたのではないかと想像します。
 

 「公務はできないのに、個人的楽しみは出来るのか?」と
表面だけを見て的外れな非難をする三流週刊誌もありますが、

 自分の意志とは関係なく、心や体の調子が勝手に悪くなり
だすつらさは、ご本人しかわかりません。いくら治したいと
思っても自分でコントロールできない状態になっているって、
本当にお困りだと思います。


  私は施術後、不調者さんに「初めの痛みを10としたら、
今の痛みはいくつですか?」と痛みの変化を数字の感覚で
確認しますが、雅子さまの場合は、心と体の不調が10から7に
減った
程度ではないかと勝手に想像しています。改善している
こと自体はたいへん喜ばしいことですが、完治までにはまだ
時間がかかりそうです。

  

 心身一如と言いますが、心のバランスが崩れていると
それが体の歪みとして、目に見える形で現れます。
 恐らく雅子さまの身体も歪んでおられるのではないかと
想像されます。回復整体的に申し上げれば、体の歪みを整え、
それが脳(脳幹)に正しくインプットされてから、心理療法を
受けられた方が、心の不調が回復しやすくなるのは
間違いありません。
 
 現行の医師団を否定する訳ではありませんが、宮内庁の
役人の方には、権威に囚われず、雅子様を本当に治せる

治療家を捜して、彼らを総動員して、雅子さまの治療にあたって
いただきたいと願わずにはいられません。


  

忘年会翌日のストレッチ

師走に入り、忘年会シーズンですね。

特に昨日は週末とあって、会社の忘年会だったという方も

多かったのでは?

 

かくいう私も昨日、仕事を早めに切り上げて、学生時代の

友人5名と都内某所に集まって、忘年会を行いました。

社会に出て、早30年。皆、それぞれ立場は違えど、仕事に

家庭、健康といろいろ悩み多き年頃です。(笑)

 

気の置けない気安さから、他では言えない愚痴も出てきます。

そういうことが言い合える友人がいることは有難いことで、

心の健康を維持するためにも必要ですね。

 

さて、忘年会ではどうしても飲み過ぎ食べ過ぎてしまいがち。

翌日に胃腸の調子が悪くなる方も多いのでは?

 

そういう時の回復ストレッチをご紹介しますね。

 

仰向けに寝て、両ひざを立てます。

両ひざを左右に振り子のようにゆらゆらゆっくり揺らします。

ひざを揺らしながら、息を吸うときに掌をお腹の上に軽く触れます。

(手の指には力を入れないで、脱力してください)

そのまま2呼吸ほど触れていて、息を吐くときに手を離します。

手の置く位置を変えて、同じことを繰り返し、お腹全体に

まんべんなく触れるようにします。

 

昔から、「手当て」という言葉がありますが、掌からは遠赤外線が

出ていて、それが胃腸の副交感神経に作用し、疲れた胃腸を

和らげます。ポイントは呼吸に合わせることで効果が倍増します。

 

あなたにもハンドパワーがあることご存じでしたか?(笑)

 

便秘でお困りの方にも効果がありますので、是非お試しください!

 

 

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